◆JERAセ・リーグ DeNA2―7巨人(25日・横浜)

 巨人の新外国人、ブライアン・マタ投手(26)が3回途中2安打2失点、5四死球で降板した。

 2回まではDeNA打線を無失点に抑えたが、3回に制球を乱した。

7点リードで迎えた3回に4四死球で2点を失い、2回2/3でマウンドを降りた。マタは「リリーフに迷惑をかける結果になってしまい申し訳ない。言い訳するつもりは全くない。自分の投げたい球が投げられなかった。フォームであったり、しっかり自分を見つめ直して修正したい」と振り返った。

 試合後、杉内投手チーフコーチは「点を取ってもらったら勝たなきゃいけないという気持ちが投手はよくある。ちょっと意識しちゃったのかな」とコメント。来週以降の登板について「それまではよかったからね。この1試合だけなので。あした(26日)一回、本人と話し合いながら」と語った。

編集部おすすめ