◆JERAセ・リーグ 中日5―2ヤクルト(25日・バンテリンドーム)

 ヤクルト・オスナ内野手の振ったバットが中日の捕手・石伊雄太の頭部に当たるアクシデントが起きた。

 8回1死一、二塁、カウント2―2からオスナが空振りすると、バットが石伊のヘルメットを直撃。

石伊はベンチへ下がり、試合は一時中断。球場は騒然としたが、石伊はすぐにフィールドに戻り、何事もなかったようにプレーを続けた。試合後は「もう全然大丈夫。一応、(ベンチへ)下がろういう感じだったので」と無事を強調し、笑顔で球場を後にした。

 16日のヤクルト―DeNA戦(神宮)ではオスナが振ったバットが手元を離れ、球審の側頭部を直撃し、球審が救急搬送されるアクシデントがあった。

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