◆JERAセ・リーグ DeNA―巨人(25日・横浜)

 巨人・岸田行倫捕手が3回に適時打を放ち、早くもマルチ安打をマークした。

 2―0の3回1死三塁から変化球を捉え、左翼へポトリ。

ポテンヒットで三塁走者が生還し、追加点を挙げた。「チャンスだったので、最低でも外野までという気持ちでした。いいところまで飛んでくれて、打点を挙げることができてうれしいです。次も打てるように頑張ります」とコメントした。

 岸田は「5番・捕手」で先発出場。0―0の初回2死一、二塁で迎えた第1打席。DeNAのルーキー・片山のスライダーを捉えて左中間フェンス直撃の適時二塁打を放っていた。「打ったのはチェンジアップです。いいところに飛んでくれました。勝てるように頑張ります」とコメントした。

 岸田は19日のヤクルト戦以来のスタメン出場で、安打は16日の阪神戦以来となった。

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