女優としても活動する歌手の酒井法子(55)がおよそ1年ぶりに出演する舞台「西郷と大久保~永遠の契り~」(東京・池袋の「あうるすぽっと」で6月17~21日上演)の制作発表が5月11日、都内で行われ、酒井はリュックサックを背負って軽快に現れた。


 制作総指揮を務めるのは、大ヒット漫画「女帝」などの原作で知られる倉科遼氏。

維新の三傑に数えられる薩摩藩出身の西郷隆盛と大久保利通の関係を描く。俳優の田村幸士(48)が西郷、佐藤弘樹(39)が大久保を演じる。



「愛加那という素晴らしい女性を演じられることを心から楽しみにしています」

 酒井の役どころは、奄美大島で蟄居を強いられた西郷の2番目の妻となった愛加那。倉科作品への出演は2023年の「ごりょんさん」以来、2本目だ。1990年放送のNHK大河ドラマ「翔ぶが如く」で西郷の妹の琴を演じた酒井は「西郷さんに関する作品は何かとご縁がある」と笑顔を見せ、今回の役については「奄美大島の島女房。西郷さんの子を身ごもり、最後まで一緒にいられないけど、ずっと思い続けて支え続けていた。愛加那という素晴らしい女性を演じられることを心から楽しみにしています」と意気込みを口にした。


 棚橋幸代(48)が西郷の妻の糸子役、賀集利樹(47)は「人斬り半次郎」と恐れられた桐野利秋役で共演する。


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 酒井法子が許されているなら、この人だって許されるべきだろう。関連記事【もっと読む】渡部建は牛タン弁当を加熱しただけで《生意気》とSNSでヤリ玉に…“多目的トイレ不倫”から5年でも世間は冷たい…では、いつまでたっても許してもらえない渡部建について伝えている。


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