毎日行う家事の中で、「専用の道具を出すのが面倒」「余った食材の保存に困る」と悩む場面は多いものです。
ほんの少し工夫するだけで、このようなストレスを減らせるかもしれません。
本記事では、身近にあるアイテムを使って、普段の家事をさらにラクにする裏技をまとめて紹介します。
特別な道具を使わずに、今日からすぐに実践できるアイディアを集めました。
専用アイテム不要!ジッパーつき袋で作る氷の裏技
暑い季節になると、氷の消費ペースが一気に上がるものです。
※写真はイメージ
しかし、いざ使おうとした時に限って、製氷器が空になっていることも珍しくありません。そんな時に役立つのが、ジッパーつき保存袋を活用した製氷テクニックです。
水を入れて冷凍庫で凍らせるだけで、お店で出てくるような大きな塊の氷ができあがります。袋の上から砕くことで、好みの大きさに調整できるのも嬉しいポイント。
さらに、袋止めクリップを組み合わせれば、水筒に入れやすい細長い氷が作れるそうです。アイスバーの素を使ったアレンジなど、工夫次第で楽しみ方が広がります。
まだまだある!身近な道具を活用した家事の裏技
家の中を見渡せば、本来の用途以外の使い方ができるアイテムがたくさん眠っています。ちょっとした発想の転換で、日々の手間を省く実用的なライフハックを見ていきましょう。
余ったレモン汁は製氷皿で賢く冷凍保存
料理やドリンクの香りづけに重宝するレモン汁。使いきれずに賞味期限を迎えてしまうことも多いでしょう。
余った時は、製氷皿を使って冷凍保存する方法がおすすめです。小さなブロック状に凍らせることで、使いたいぶんだけサッと取り出せるレモン氷が完成します。
そのまま水に入れれば、さわやかなレモン水をすぐに楽しむことも可能。そのほか、保存袋を使って薄く凍らせるなど、用途に合わせてアレンジもできます。
ザルは不要!爪楊枝1本で叶う手軽な湯切り術
少しだけ野菜をゆでた時、わざわざ大きなザルを出すのは洗い物が増えて面倒に感じるもの。そんなちょっとした悩みを解決するのが、1本の爪楊枝です。
鍋と蓋の隙間に爪楊枝を挟むことで、食材をこぼさずお湯だけを流し出せます。
このほかにも、レモン果汁を無駄なく絞るテクニックや、電子レンジ加熱時のラップの張りつきを防ぐ方法など、爪楊枝の使い道はさまざまです。
道具は一切不要!ポリ袋の口を縛らずに閉じる技
食品や小物をポリ袋に小分けする際、口をきつく縛ってしまうと、後から開ける時に手間がかかってしまいます。
実は、結んだり専用のクリップを使ったりせずに、袋の口を閉じる裏技があるそうです。
片手で袋を平らに押さえ、もう一方の手の爪を端から滑らせるだけで、素材同士がぴったりくっつきます。
中身をしっかり密閉したい場合には不向きですが、一時的な保存であれば十分でしょう。
[文・構成/grapeフード編集部]









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