2026年5月5日は『こどもの日』。
子供の健やかな成長を願う特別な日で、地域によっては、立派なこいのぼりが風にそよいでいることでしょう。
祝日が連なるゴールデンウィーク中なこともあり、せっかくなら、お祝いとして食卓も鮮やかに彩りたいですよね。
本記事では、身近な食材で簡単に作る、こいのぼりをイメージした一品をご紹介します!
食卓でも鯉が泳ぐ? 鮮やかな『こいのぼりいなり』
色鮮やかな食材を使って、シンプルながらかわいい飾りつけの『いなり寿司』を作っていきましょう。
いなり寿司以外で用意するのは、以下の食材です。
【材料(いなり寿司9個分)】
・ニンジン 2分の1本
・キュウリ 2分の1本
・ハム 適量
・スライスチーズ 適量
・海苔 適量
いなり寿司は作ってもよいですし、市販のものを買ってきても大丈夫です。
スライスチーズは、非加熱で食べられるものにしましょう。
手順1.具材を切る
ニンジンやキュウリを薄くスライスしていきます。
キュウリは、輪切りにします。うち9枚だけ斜めにカットして長さを出し、縦半分に切っておきましょう。
撮影:grapeフード編集部
ニンジンは全部半月切りにするのがオススメ!筆者は輪切りも用意しましたが、大きすぎて使いにくかったです。
撮影:grapeフード編集部
また、筆者は加熱したニンジンが好きなので、サッとゆでておきました。彩りも鮮やかになりますよ。
手順2.目を作る
こいのぼりと言えば大きく立派な目が印象的。
ハム、チーズ、海苔を使って再現してみます。
ハムとチーズはそれぞれティースプーンで丸くくり抜き、海苔はちぎって小さくしました。
下からハム、チーズ、海苔の順で重ねるので、サイズも重ねるにつれ小さくしておきましょう。
撮影:grapeフード編集部
手順3.いなり寿司を飾る
用意した食材で、いなり寿司をかわいいこいのぼりにしていきますよ。
尾になる部分から順番にニンジンやキュウリを重ねます。
撮影:grapeフード編集部
筆者の場合、いなり寿司1個に対して、ニンジンは半月切りを8枚、キュウリは輪切りを7枚と、斜め切りを縦半分に切ったものを2枚使いました。
ウロコ部分を重ねてから、最後に尻尾を挿すと、バランスが取りやすかったです。
愛嬌たっぷりの『こいのぼりいなり』で食卓を彩ろう!
目玉ものせて、完成したのが、こちらです。
撮影:grapeフード編集部
なんともかわいらしい見た目ではありませんか!
彩りもきれいで、皿の上がぱっと明るくなりました。
食べるのがもったいないほど、愛嬌たっぷりに仕上がり大満足です。
撮影:grapeフード編集部
味も、いなり寿司の甘辛いお揚げと、さわやかな酢飯にニンジンやキュウリの風味が加わっておいしいです。
キュウリはカリカリとした食感がアクセントになっていて、食べていて飽きません。
意外な発見でしたが、目玉に使ったチーズのまろやかさとコクが、いなり寿司に合います!
「え、おいしい!」と感動してしまいました。
野菜もたっぷりとれて、かわいらしい『こいのぼりいなり』。
家族で作って食べれば、明るい笑顔が生まれそうですね!
[文・構成/grapeフード編集部]









![日清食品 ラーメン山岡家 醤油ラーメン [濃厚豚骨スープの旨みが広がる] カップ麺 117g ×12個](https://m.media-amazon.com/images/I/51YlvYcaKyL._SL500_.jpg)

