なかなか使いきれず、長いこと冷蔵庫に眠っているパルメザンチーズの消費レシピを紹介します。
パルメザンチーズはピザやパスタにかけるとおいしいですが、意外とほかのメニューで使う機会が少ないですよね。
気づけば、賞味期限が近い…なんてことも。納豆と組み合わせると、カリカリ食感のおいしい一品が作れます!
撮影:grapeフード編集部
パルメザンチーズ×納豆を混ぜて焼くだけ!
「パルメザンチーズに納豆?」と意外な組み合わせに感じますが、この2つの食材はとても合います。
用意する材料は以下の通りです。
【材料】
・納豆 1パック
・パルメザンチーズ 大さじ1.5杯
・片栗粉 小さじ1杯
・塩 適量
・コショウ 適量
・サラダ油 適量
パルメザンチーズは量を増やしても、おいしいでしょう。
手順1.材料を混ぜる
深めの器にサラダ油以外の材料をすべて入れ、よく混ぜ合わせます。
納豆のタレは入れません。
撮影:grapeフード編集部
感触がやや固くて混ぜにくかったので、納豆を先に混ぜてから、ほかの材料を入れたほうが作業しやすいでしょう。
手順2.焼く
フライパンにサラダ油を引き、先ほど混ぜたものを2等分して、広げて焼きます。
撮影:grapeフード編集部
スプーンなどを使って、平らにしながら焼くのがポイントです。
大豆とチーズの風味がいい塩梅 『もう一品』欲しい時にも
両面をよく焼いて、完成しました。
撮影:grapeフード編集部
きれいな色に仕上がり、とてもおいしそうです。
実際に食べてみると、外はカリカリ、中は納豆らしいやわらかな食感が残っていました!
納豆の癖のある香りが和らいで、大豆本来の旨みを強く感じます。パルメザンチーズの味が混ざって、どこか洋風な味わいに。
撮影:grapeフード編集部
納豆の粘りは軽く残っていましたが、箸などで一口サイズに割った時に少し糸を引くくらいで、気になるほどではありません。
納豆が苦手な人でも、食べやすいのではないでしょうか。
作業時間は焼き時間を入れても10分ほど。手早く作ることができるので、『プラス一品』という時に活躍しそうです。
パルメザンチーズの消費レシピとして、作ってみてはいかがでしょうか。毎日でも作りたくなるおいしさですよ!
[文・構成/grapeフード編集部]









![日清食品 ラーメン山岡家 醤油ラーメン [濃厚豚骨スープの旨みが広がる] カップ麺 117g ×12個](https://m.media-amazon.com/images/I/51YlvYcaKyL._SL500_.jpg)

