玉子焼きを作るのに便利な、玉子焼き器。

本記事では、玉子焼き器でバームクーヘンを作ってみました。

「家で作るのは難しいのでは…」と思うかもしれませんが、ホットケーキミックス、卵、牛乳があれば、誰でも自宅でバームクーヘンを作ることができますよ!

玉子焼き器で手作りバームクーヘン

くるくると巻いていく作業は、玉子焼きと同じ。

「ならば、玉子焼き器で本格的なバームクーヘンもできるだろう」と考えた筆者は、実践してみることにしました。

バームクーヘンの生地は、森永製菓株式会社がウェブで紹介している『ホットプレートでつくるバームクーヘン』のレシピを参考にします。

材料

【材料(3~4人分)】

・『森永ホットケーキミックス』 1袋(150g)

・卵 1個

・牛乳 140㎖

・バター 25g

・『森永ケーキシロップ<メープルタイプ>』 25㎖

手順1.生地を作る

まずは、ボウルで卵と牛乳を混ぜてから、ホットケーキミックスを入れます。

よくかき混ぜたら、溶かしたバターとケーキシロップも追加しましょう。

玉子焼き器で『ホットケーキミックス』を焼いたら…? おうちで本格スイーツが完成!
ホットケーキミックスで作った生地(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

手順2.生地を巻いていく

玉子焼き器に生地を流し入れます。

玉子焼き器の横幅と同じサイズに丸めたアルミホイルを生地の上において芯にしましょう。

玉子焼き器で『ホットケーキミックス』を焼いたら…? おうちで本格スイーツが完成!
卵焼き器で生地を巻いていく(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

表面がぶつぶつと焼けて乾いてきたら、芯をくるむように巻いていきます。

あとはこの作業を、ある程度の大きさになるまで続けましょう。

玉子焼き器で『ホットケーキミックス』を焼いたら…? おうちで本格スイーツが完成!
卵焼き器で生地を巻いていく(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

できるだけ生地は薄く伸ばして、9割ほど火が通ってから巻くのがポイント。

薄すぎると、今度は生地が弱くなって仕上がりの時にふにゃっとするので、いい塩梅を見つけるのが難しかったです。

玉子焼き器で『ホットケーキミックス』を焼いたら…? おうちで本格スイーツが完成!
卵焼き器で生地を巻いていく(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

火が強すぎると焦げてしまうので、弱火でじっくり加熱するのがおすすめ。

すべて巻いた完成品がこちらです!5回巻いて、2本できました。

玉子焼き器で『ホットケーキミックス』を焼いたら…? おうちで本格スイーツが完成!
卵焼き器で作ったバームクーヘン(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

玉子焼き器でバームクーヘンができた!

できたバームクーヘンの厚さを測ってみると4~5cmでした!

玉子焼き器で『ホットケーキミックス』を焼いたら…? おうちで本格スイーツが完成!
卵焼き器で作ったバームクーヘン(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

最後に、アルミホイルを抜く作業になります。

くっついているので、アルミホイルを取るのが一苦労。芯を作る時はできるだけ硬くしておき、均等な太さにしておくといいでしょう。

なんとかアルミホイルを抜いてカットすると、このようになっていました。

玉子焼き器で『ホットケーキミックス』を焼いたら…? おうちで本格スイーツが完成!
卵焼き器で作ったバームクーヘン断面(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

想像よりもバームクーヘンらしい仕上がりに「家でもできるんだ!」と驚いた筆者。

少し生地に焼き色がついてから、次の生地を流し込んで焼くほうが、よりバームクーヘンらしく仕上がります。

生地が薄すぎると、アルミホイルを抜いた際に崩れてしまうので、生地の厚さは何度か試してコツをつかむしかないようです。

食感は、どら焼きのようなふわふわ感がありました。ハチミツが入っているので、何もつけなくてもおいしく食べられます。

粉糖などをかけたら、より甘くてスイーツ感が増すかもしれません!家族からも「ふわふわでおいしい!」と感想をもらいました。

玉子焼き器の『じゃない使い方』でスイーツ作りを楽しんでみてくださいね。

[文・構成/grapeフード編集部]

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