子供のおやつの定番、パンケーキ。日本だけでなく世界中で親しまれており、SNS上でもさまざまなレシピやアレンジが紹介されています。

そんな中、注目を集めているパンケーキアレンジを知っていますか。

それは『お花パンケーキ』というもの。ビジュアルのかわいらしさで話題になった、そのパンケーキを実際に作ってみましょう!

イチゴでかわいい!お花パンケーキ

材料はこちら。

材料

【材料】

・ホットケーキミックス 150g

・牛乳 140㎖

・卵 1個

・イチゴ 5~6個

イチゴを並べて焼いたら… 完成したパンケーキに、5歳息子が「もったいなくて食べられない!」
『お花パンケーキ』材料の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

1.生地の準備

洗い物を減らすために、食品用のジッパーつき袋を使って生地を作っていきます!

袋の中にホットケーキミックス、卵、牛乳を入れて、揉み込むようにしてよく混ぜていきましょう。

イチゴを並べて焼いたら… 完成したパンケーキに、5歳息子が「もったいなくて食べられない!」
『お花パンケーキ』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

卵がしっかりと混ざるよう、袋を振ったり揉んだりしてください。全体的に色が均一になれば、混ぜる作業は完了です。

イチゴを並べて焼いたら… 完成したパンケーキに、5歳息子が「もったいなくて食べられない!」
『お花パンケーキ』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.イチゴをカットする

イチゴは輪切りになるようにカットします。厚みが3~5mm程度になるようにしましょう。

できるだけ丸い形のイチゴを選ぶと仕上がりがきれいですよ。

イチゴを並べて焼いたら… 完成したパンケーキに、5歳息子が「もったいなくて食べられない!」
『お花パンケーキ』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

3.お花型に生地を絞ってかわいく焼き上げる

フライパンを熱し、イチゴを間隔をあけて並べていきます。

そこへパンケーキの生地を流していくのですが…。

ジッパー袋の端を少しだけカットして、イチゴの周りに5つの丸を描くように生地を流していくのがポイント!絞り袋などを活用してもOKですよ。

イチゴを並べて焼いたら… 完成したパンケーキに、5歳息子が「もったいなくて食べられない!」
『お花パンケーキ』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

ひっくり返したら、かわいいお花のように焼き上がりました!イチゴを中心に、パンケーキが花びらのように見えますね。

イチゴを並べて焼いたら… 完成したパンケーキに、5歳息子が「もったいなくて食べられない!」
『お花パンケーキ』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

子供も大興奮!ビジュアル100点満点のパンケーキ

パンケーキが完成しました。

いつもの丸いパンケーキよりも、かなり華やかなビジュアルですね!

イチゴは焼いたことで酸味が減って、果肉も少しやわらかくなり、まるでフレッシュなジャムのような味わいになっていました。

そんなイチゴの甘さのおかげで、パンケーキにシロップをかけなくても十分においしいです!

イチゴを並べて焼いたら… 完成したパンケーキに、5歳息子が「もったいなくて食べられない!」
『お花パンケーキ』の完成写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

このパンケーキに大喜びしたのが、5歳の息子。

小さな手のひらにパンケーキをのせて「かわいいかわいい!もったいなくて食べられない!」と言って、しばらく眺めているほどでした。

イチゴを並べて焼いたら… 完成したパンケーキに、5歳息子が「もったいなくて食べられない!」
『お花パンケーキ』の完成写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

イチゴのトッピング方法と、生地の形を工夫しただけで、いつものパンケーキよりも特別感がグッと増しました。

筆者はイチゴを使いましたが、輪切りのバナナやモモの缶詰めなど、アイディア次第でさまざまな『お花パンケーキ』が作れそうですね。

子供の喜ぶ顔が見たい時にはもちろん、スイーツで自分の気分を上げたい時にもぴったり。華やかなパンケーキで、ちょっと優雅なおやつタイムにしてみませんか。

[文/キジカク・構成/grape編集部]

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