入浴する際、髪が濡れるのを防ぐために着用する、シャワーキャップ。
使う頻度には個人差があるものの、頻繁に使わないという人もいるでしょう。
余らせてしまうのはもったいないので、ネット上で話題の『じゃない使い方』を3つ試してみました!
100均シャワーキャップの『じゃない使い道』3選
シャワーキャップの特徴といえば、水をはじく材質と、キュッと締められるゴム部分でしょう。
筆者が100円ショップ『セリア』で税込み110円で購入したシャワーキャップも、同じようなスペックを持っています。
撮影:grapeライフハック編集部
本記事で紹介するのは、そんな2つの機能を生かした活用方法です。
1.扇風機をカバーする
暑い季節に活躍する扇風機。シーズンが終わり半年以上使わないと、ほこりがかぶってしまいませんか。
いざ使う時期になった際に、長い時間かけてたまった汚れを落とすのは大変ですよね。
そんな悩みを解決してくれるのが、シャワーキャップ。
扇風機の網目に被せれば、すっぽりと覆うことができます。
撮影:grapeライフハック編集部
羽にほこりが溜まる心配がなくなり、使用する前のお手入れが楽になりそうです!
2.靴を入れる
旅行に行く際、靴を複数持って行かないといけないシチュエーションに遭遇したことはありませんか。
筆者は、運動靴を持って行く際にシューズケースに入れたのですが、かなり場所を取るためパッキングするのがかなり大変でした…。
別の機会に、シャワーキャップ4つを使って靴を覆ってみると、シューズケースよりも幅を取らないので、荷造りの手間が減りました!
撮影:grapeライフハック編集部
服や厚手のタオルの間に挟めば、ある程度は靴を保護してくれるので安心です。
荷物は軽量になり、移動もかなり快適になりますよ!
3.カバンを覆う
最後に試すのは、小さなカバンを覆うアイディアです。
アウトドアや野外のフェスに出かけていると、突然の悪天候に見舞われるかもしれません。
傘をさせないシチュエーションでも、財布やスマホなど大切な物が入ったカバンは雨風から守りたいですよね。
シャワーキャップを荷物の中に忍ばせておけば、そんなピンチも乗り切ることができます。
身体側にシャワーキャップのゴムがくるようにすると…。
撮影:grapeライフハック編集部
雨風が当たる部分をすっぽりと覆えました!
シャワーキャップが2つあれば、逆側からも覆うと濡れる心配がさらに減るでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
雨が止んだら、水滴がついている部分を内側にして、小さく畳んでカバンに入れられるのも嬉しいポイントです。
シャワーキャップを有効活用
お風呂だけではなく、さまざまなシチュエーションで使える、シャワーキャップ。
家ではもちろん、外出する際に1~2個持ち歩けば、いざという時に役立ちそうですね。
ほこりや汚れ、水から守りたいアイテムがあれば、シャワーキャップを活用してみてはいかがでしょうか!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

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