「何かに使えそう」と、つい溜め込んでしまいがちな紙袋。実際に『何かに活用』してみませんか。
本記事では、余った紙袋を使って、車内に設置するティッシュケースの作り方をご紹介。
難しい工程はないので、誰でも簡単に真似できますよ!
余った紙袋でティッシュケースを作る
筆者の家には、大量の紙袋があります。さすがに多すぎるので整理することにしたのですが、捨てる前に活用する方法があると知りました!
それが、紙袋をティッシュケースとして使う方法です。オシャレな見た目になるように、お気に入りの紙袋で、実際に作っていきます。
作る前に、紙袋の中に箱ティッシュが入るか確認してくださいね。
手順1.紙袋の底に印をつける
紙袋の底面に、長方形を書きましょう。ここが後でティッシュの引き出し口になるイメージです。
筆者は縦4cm×横17.5cmの長方形を中央に書きました。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.カッターで切る
カッターを使って、書いた印の通りに切り取ります。
刃が貫通してしまうので、底にダンボールをあてながら入れてから切るとうまくいきますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
カッターで怪我をしないように気をつけてくださいね。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3.テープで切り口を補強する
取り出し口を切り取れたら、切り口をテープで覆います。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は太めのマスキングテープを使いました。
手順4.ティッシュを入れる
取り出し口が下向きになるよう、箱ティッシュを入れましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
紙袋の口は、ダブルクリップなどで留めてください。
撮影:grapeライフハック編集部
これで下から取り出せる、ティッシュケースの完成です!いろいろな場所に吊るせますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
車内で使ってみた
筆者は、今まで車の後部座席にポンと箱ティッシュを置いていただけでした。やや見栄えがよくないのと、動いて取りづらかったのが気になっていたのですが…。
撮影:grapeライフハック編集部
作ったティッシュケースをフックで座席に取りつければ、スッキリ!
撮影:grapeライフハック編集部
後部座席に座る人はもちろん、停車時であれば前の席からも手を伸ばしてティッシュをサッと取れそうです。
紙袋のサイズによっては、箱ティッシュのストックも入れられるので、狭い車内でも収納できて助かるでしょう。
捨てる前に使ってみて!紙袋のティッシュケース
そのまま捨てようとしていた紙袋を、ティッシュケースとして再利用できるとは驚きました。
筆者は車内で使いましたが、もちろん自宅に置いていても便利そうです。
紙袋が余っているという人は、一度試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

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