◆死語が止まらない、イングリッド直々の性能解説
イングリッドは『CAPCOM FIGHTING Jam』で初登場し、シリーズでは2006年の『ストリートファイターZERO3↑↑』以来の参戦となるキャラクター。チャーミングな少女の見た目ながら、一人称は「わし」で古風な喋り方をする、いわゆるロリババアキャラの先駆けとして人気です。
件の性能解説では、「ミステリアス美少女がどう闘うのか、気になるじゃろう?今回は特別にわしが解説しておるので、Blog要チェックじゃ!」と題し、イングリッド直々に自身の特徴を紹介しています。
どういった技を使えるのか、その技がどんな効果なのかちゃんと説明されているのですが、それ以上に目を引くのが言葉の端々に見える、古のインターネットと言わんばかりの癖が強い喋り方です。
例えば冒頭の挨拶がこちら。
「やあ、わしじゃ。潜在的宇宙規模美少女、イングリッドじゃ!今日はおぬしらに、耳寄りな情報を持ってきたぞ。5月28日、これが何の日かわかるか?……そう、このわし、イングリッドが、この世界に投射完了する日じゃ!いえーい、ぱふぱふ!びっくらこいたか? にゃふふふー」
うん、いきなり香ばしい。
続けて「前にわしが来たときは、たしか「ゼロ」じゃったが……、こんどは「シックス」らしいぞ。よくわからんが、時のめぐりを感じるのお……。お久しぶり、ってやつじゃな。ま、何にせよ、おぬしらと再会できてちょーハッピーじゃ。
「レバーレスコントローラというものが発明された?ゲームからレバーがなくなったのか。よくわからんが、えらいもんじゃ。次に来たら、ボタンもなくなっとるのかもしれんのお……」とコントローラの進化にも驚いています。
「わしに萌え萌えってことじゃな、よしよし」や「実際に闘うときまでワクテカして待っておるのが良いと思うんじゃが」など、昔に流行した言葉、いわゆる「死語」も止まりません。派手な技エフェクトには「思わず「ゴイスー!」と驚くこと請け合いじゃ」とも。
そして、解説の最後は次の挨拶で締めくくられています。
「バイナラじゃ!(^^)v」
顔文字も付いているのがポイント高いですね。
この性能解説にSNS上でも「あらゆる時代の死語が散りばめられてて胸焼けがすごい」「時代差で風邪ひきそう」「おっさんやおじゲーマーを精神的に潰しにきてる」「ノリがそのまま2000年代で好き」「とどめの顔文字ェ…」などと笑いを誘っています。
全文はぜひSteamストアページより確認してみてはいかがでしょうか。
『ストリートファイター6』はPS5/PS4/Xbox SeriesX|S/Steam/ニンテンドースイッチ2向けに販売中。イングリッドはDLC「Year3」の第4弾追加キャラクターとして2026年5月28日16時に配信予定です。


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