「24時間テレビ」のマラソンが異例の駅伝形式になった理由

「24時間テレビ」のマラソンが異例の駅伝形式になった理由

8月24日と25日放送の日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う」のチャリティーマラソンが今年は駅伝形式となり、第1弾のランナーとしてタレント・いとうあさこ(49)とお笑いコンビガンバレルーヤ」のよしこ(28)が決定したと14日放送の同局系バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」で発表された。

今回のチャリティーマラソンは「24時間駅伝」と題し、ランナー4人がそれぞれフルマラソンの距離である42.195kmを走るスタイルに。今年の同番組のテーマが「人と人~ともに新たな時代へ~」であることから、たすきをつなぐという意味が込められたという。残る2人のメンバーについては、後日発表される。

94年のお笑いトリオダチョウ倶楽部や06年のお笑いコンビ・アンガールズら複数のランナーが走ったケースは過去にもあったが、駅伝形式になったのは事情があったという。

「昨年のような猛暑だった場合、ランナーのコンディションを考えてのことです。さらに発表されてからの練習時間を考慮すると『長くてもフルマラソンが限界なのでは』という結論に達し、今回の決断に至ったと聞きました」(日本テレビ関係者)

今回の「24時間テレビ」は東京・日本武道館が2020年の東京五輪に向けた改修工事に入るため、両国国技館で開催。誰が最終ランナーとして国技館でゴールするかが注目される。

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