昭恵夫人、小室佳代さんほか「好感度低すぎファッション」

天皇陛下の即位礼正殿の儀にTPOに合わない装いで参列し、世間のヒンシュクを買った安倍昭恵さんをはじめ、見ている人の気持ちを逆なでする“好感度の低いファッション実例”をお届け。登場するのは女性政治家が多いものの、思想信条は一切関係なし。ただ服装のみで評価します!

「その人の印象を決めるファッションは、その人自身を表すと言っても過言ではありません」

そう語るのは、数々のファッション誌でスタイリストを務めるスタイリストAさん。ニュースの主役たちの、好感度の低いコーディネートについてこう解説する。

「たかがファッション、されどファッション。みなさん、何を着たらどう見えるか、もっと注意を払うべきだと思います。見る者の気持ちを逆なでする方たちの装いは、“自分が着たいもの”“自分が可愛く見えるもの”と自分本位なスタイリングばかり。自分勝手な生き方がファッションに反映されている気がします。もちろんファッションは自由なものですが、せめて公の場に出るときくらいは、もう少しファッションの力を利用すればいいのに、と残念です」

■安倍昭恵さん(58)☆逆なでファッション大賞!

他の追随を許さない“逆なで女王”こと安倍昭恵さん。なかでも即位礼正殿の儀に出席したときのスタイリングは物議をかもした。

「旬のベルスリーブはデザイン的には素敵だと思います。ですが、この式典は各国の要人が集まる静粛な場。着席をすることもわかっているなかで、わざわざ膝が見える丈のワンピースを選んだのは、自慢の脚を見せたいという抑えきれない自我を優先させた失敗です」(スタイリストAさん・以下同)


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