「タモリさんってまったく面白くない」――。
そんな発言で物議を醸したYouTuberのヒカル(34)が、今度はナインティナインの岡村隆史(55)に矛先を向け、再び波紋を広げている。
ヒカルは5月4日、元「青汁王子」こと実業家の三崎優太(37)のYouTubeチャンネルに出演。タモリ(80)について「面白くない」と発言したことをめぐって芸人たちから批判を受けていることに対し、「いやマジで、お前ら全然大したことねぇだろ! よくそれ言えんな!」「大御所は何も言ってこない。ただ、ちょっと下にいる本当に大したことないやつら。よく言えんな、お前ら!我が物顔でな!」などと反論し、さらなる炎上を招いていた。
また、11日に更新した自身のYouTubeチャンネルでは、タモリ発言に対して《見識不足》と苦言を呈していた立川志らく(62)との対談が実現。意外な組み合わせに注目が集まるなか、動画内でヒカルの“次の標的”となったのが岡村だった。
岡村は、4月30日放送のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)でヒカルの“タモリ批判”に言及。「タモリさんが面白いっていうのだけは分かります」と断言したうえで、「(YouTuberは)おもろいんじゃなくてね、喋れんねん。お喋りやねん、わかる?別にこう緩急とかではなく。話芸とはまた違う」と持論を展開していた。
こうした岡村の発言も意識してか、動画内でヒカルは、「岡村さん、正直『めちゃイケ』めっちゃ好きで見てて」としつつも、「僕は最近つまんないと思ってて」と岡村を批判し始めたのだ。
さらに12日には、実業家・桑田龍征(40)のYouTubeチャンネルでも岡村批判を展開。
「志らくさんとの動画で、『僕はこれでタモリさんに呼びつけ食らって説教されたいんですよね。本当は共演させてもらいたい。それが一番面白いと僕は思ってるんですよ』と語っていた通り、要するに“大物を挑発してコラボしたい”というのが狙いなのでしょう。
岡村さんについても『別に僕は敵対したいわけじゃないけど、絡んでくるんだったら絡み返す』などと発言し、コラボを熱望していました。実際、岡村さんのラジオでの発言に対しても、Xでは《すごい、あの岡村さんにまで取り上げてもらえてる》と反応していましたからね。話題になること自体が“成功”という感覚なのかもしれません。
常に新しい話題を提供しなければならないのはYouTuberの性(さが)ですが、発言内容そのものよりも、“著名芸人を次々と標的にして話題を維持するやり方”に嫌悪感を抱く人も増えているようです」(芸能ライター)
こうした“炎上ありき”にも見えるスタイルに、Xでは冷ややかな声が相次いでいる。
《味占めたな》
《これぞっていうくらいの炎上商法ですね》
《やはり味をしめて二の矢を放ってきましたね。これは絶対に芸人の誰もが乗ってはいけません。これに乗っかると思うつぼ、どんどんエスカレートしてくると思う。》
《賛同なんか求めてなくて、ただただ、こうやって注目を浴びてバズりたいだけ。

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