王はこの日、三回に右翼フェンス直撃の二塁打を放った後、六回に右翼スタンドへの本塁打を打ち、記録を達成した。観客席からは大きな歓声が上がった。
王は2015年にラミゴモンキーズ(現楽天モンキーズ)でプロ入り。1年目に本塁打9本を放って頭角を現し、翌年以降は29本、31本、17本と数を重ねた。19年に日本プロ野球の北海道日本ハムファイターズへ移籍したが、24年に台鋼へ入団。25年までに計10本、今季は14日までに3本の本塁打を打ち、100本塁打まで残り1本となっていた。
100本塁打は通算618試合目での達成で、台湾プロ史上12番目の速さ。5月1日に台北ドームで行われる試合では表彰式が予定されている。球団本拠地の澄清湖野球場(南部・高雄市)でもセレモニーが開かれる見通し。
王は試合後、「本塁打は狙って打てるものではない。一つ一つの打席でのスイングに集中しているだけ」とし、100本目の本塁打については「特定の球種を狙っていたわけでない。
(蘇志畬/編集:齊藤啓介)








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