AIによる情報漏洩、AIで高度化する標的型攻撃、SaaS・生成AI時代のブラウザ防御を実践的に解説

合同会社ロケットボーイズ(本社:東京都品川区)は、2026年5月25日(月)14時より、無料オンラインセミナー「AIがサイバー攻撃を変える AI時代のサイバーセキュリティ、あなたの会社は対応できていますか?」を開催します。

 

生成AIの急速な普及により、企業の業務効率化が進む一方で、AIツールへの機密情報入力による情報漏洩、AIを悪用したフィッシングやなりすまし、特定の従業員を狙う標的型攻撃など、新たなセキュリティリスクが顕在化しています。


 

本セミナーでは、AI時代に企業が直面するリスクを「AIからの情報漏洩」「AIで武器化されるサイバー攻撃」「AIで精巧化する標的型攻撃」「生成AI・SaaS時代のブラウザ防御」の観点から整理し、国内外の事例を交えながら、企業が取るべき実践的な対策を解説します。

 

以下のページよりお申し込みいただけます。

https://rocket-boys.co.jp/security-measures-lab/seminar/ai-changing-cyberattacks-company-security-readiness/

 

開催背景

 

生成AIは、文章作成、調査、要約、開発支援、顧客対応など、さまざまな業務で活用が広がっています。一方で、従業員が業務情報や顧客情報、社内資料をAIツールに入力してしまうリスクや、攻撃者がAIを使って精巧なフィッシングメール、なりすまし、マルウェア生成を行うリスクも高まっています。

また、業務の多くがSaaSやブラウザ上で完結する現在、ブラウザ経由の情報漏洩や不正アクセス対策も、企業のセキュリティ対策において重要なテーマとなっています。

こうした背景を踏まえ、本セミナーでは、AIを使う側のリスクと、AIを悪用した攻撃を受ける側のリスクの両面から、企業が押さえるべき対策を解説します。

 

セミナー内容

第1部:AIからの情報漏洩 / サイバー攻撃に悪用されるAIの事例と対策

 

合同会社ロケットボーイズが運営するセキュリティメディア「セキュリティ対策Lab」の執筆者が、AIをめぐる最新の脅威動向を解説します。

生成AIへの業務情報・機密データ入力による情報漏洩リスク、北朝鮮の偽装労働者によるAI悪用事例、AIを活用したフィッシングメールやマルウェア生成の事例などを紹介し、企業が今すぐ確認すべき基本的な対策の考え方を整理します。

 

第2部:AIで高度化する“たった1人を狙う”サイバー攻撃の手口と対策

 

株式会社ヤグラ 最高執行責任者 竹次 智優氏が、AIの登場により高度化する個人標的型のサイバー攻撃について解説します。

SNSや公開情報から対象者の情報を収集し、精巧ななりすましメール・音声・動画を生成する攻撃手法や、認証情報の窃取につながる攻撃事例をもとに、企業が取るべき対策を紹介します。

 

第3部:そのブラウザ、本当に安全ですか? SaaS・生成AI時代に潜む“見えないリスク”と企業が取るべきブラウザ防御

 

株式会社アズジェント 技術営業部 セールスエンジニア 矢崎 慎悟氏が、SaaS・生成AI時代におけるブラウザ経由のリスクと防御策について解説します。

業務の中心となるブラウザに潜むセキュリティリスク、生成AI利用に伴うデータ漏洩リスク、企業が取り組むべきブラウザ防御とデータ保護の考え方を紹介します。


 

以下のページよりお申し込みいただけます。

https://rocket-boys.co.jp/security-measures-lab/seminar/ai-changing-cyberattacks-company-security-readiness/

 

セキュリティ対策Labについて

 

セキュリティ対策Labは、企業の情報システム部門・セキュリティ担当者向けに、サイバー攻撃事例、脆弱性情報、対策ノウハウを発信する専門メディアです。

自社でダークウェブの解析も実施し、独自情報も配信

 

セキュリティニュース:https://rocket-boys.co.jp/security-measures-lab/

セキュリティホワイトペーパー/お役立ち資料:https://rocket-boys.co.jp/security-measures-lab/document/

セキュリティ セミナー:https://rocket-boys.co.jp/security-measures-lab/seminar/

 
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