記録的な暖冬でもう春が来たのか?と思う気温の日がありますが、今年も梅の絶景が見れる季節が近づいて来ました!150本のしだれ梅と椿の絶景を楽しむなら城南宮がオススメなので、紹介したいと思います。(画像は全て2019年撮影)
150本のしだれ梅が咲き誇る『城南宮』
城南宮の創建は794年(延磨13年)。ご祭神は国常立尊(くにのとこたちのみこと)を八千矛神(やちほこのかみ)と息長帯日売尊(おきながたらしひめのみこと)に合わせ祀り、城南大神と崇めたことが創建とされ、平安城の南に鎮まる宮として、城南宮と呼ばれているそうです。いにしえの時代に盛んに行われていた熊野詣の際には、上皇方の方徐(ほうよけ)の精進所として旅の安全が祈願されたそうで、今日も方除の大社として信仰されています。
しだれ梅と椿まつり
しだれ梅と椿まつり2020年2月18日~3月22日http://www.jonangu.com/shidareume.html
今年もしだれ梅と椿まつりが開催されます。
開催期間中は150本のしだれ梅が見ごろを迎え、およそ30種以上の椿が咲き誇ります。
上記リンクから、過去の見頃日も確認できますので、鑑賞の参考になればと思います。
舞披露の後に梅の花守りが授与され、巫女さんが神楽鈴でお祓いしてくれます。(初穂料1000円)
梅が枝神楽(観覧自由)
平日 午前10時
土・日・祝日 午前10時と午後3時
昨年の見頃時期は入苑するまで行列が出来ていました。
入苑料600円(昨年は再入場可でした)
毎年鑑賞に行ってますが、年々参拝者が増えている印象です。
一度にこれだけのしだれ梅が見れる名所は貴重ですし、美しい風景に心が洗われます。
苔の上に落ちる椿としだれ梅のコラボは貴重で、毎年この絶景を見たくて足を運びます。
椿は人為的に置いているのでは?なんて噂もあるようですが、自然のままだそうですよ!
なんとも風流な風景です。
絶景が見れるタイミングに合わせて参拝するのが難しいですが、城南宮HPに状況が詳しく掲載されますし、SNSなどで参拝された方の写真を確認して鑑賞に行くのもいいと思います。
神苑中心に紹介しましたが、今年もしだれ梅と椿の絶景が見れることを願って…^人^
近くへ行かれた際には立ち寄られてはいかがでしょうか?
城南宮へのツイート
おはようございます。
昨日は天気が良かったので
城南宮の枝垂れ梅を見てきました
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