4月28日、滋賀県彦根市の住宅5軒で空き巣被害があり、貴金属など約1400万円相当が盗まれました。警察は「大型連休で留守にする際は施錠を徹底する」など注意を呼びかけています。



 28日午前7時ごろから午後7時ごろにかけて、彦根市内の住宅5軒で空き巣被害が相次ぎました。警察によりますと、盗まれたのは現金55万円のほか、高級外車や貴金属など計約1400万円相当だということです。

 玄関が工具のようなものでこじ開けられたり、窓ガラスが割られたりしていて、帰宅した住人が気付いて警察に通報しました。

 被害にあった住宅のうち4軒は半径300m以内にあり、同一犯の可能性もあるとみられています。

 警察は大型連休で留守にする際は、戸締りの徹底や防犯カメラの設置など対策を呼びかけています。

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