【目次】
「共創型リーダー」を目指す教育プログラム
女子美術大学は、2023年4月に「芸術学部 共創デザイン学科」をスタートさせました。その4年後の2027年4月に、大学院でも「共創デザイン研究領域」の教育プログラムが開始されることになります。この「共創デザイン研究領域」は、既成概念にとらわれない創発的な発想を社会貢献や事業化へ結びつけるため、「共創型リーダーシップ」を総合的に研究する分野です。産官学の連携も積極的に進め、企画立案から設計・実装までのプロセスを体験することで応用力を養うことを目指しています。主な授業領域として挙げられているのは「デザイン基礎(構想の構築法・思考プロセス)」「ビジネスモデル設計」「AI・テクノロジー活用」「チームビルディング/プロジェクト推進」です。
社会人が働きながら学びやすい環境を整備
大きな特徴として、本研究領域では、社会人の受講を想定した柔軟な履修環境が整備されています。社会人が働きながらでも無理なく学びやすい環境です。中心となる授業は、平日夜間(6限:18:20~19:50/7限:20:00~21:30)にオンラインで実施されます。研究指導科目などの対面授業もありますが、そちらは土曜日を中心に実施される予定です。さらに「美大ではありますが、必ずしも専門的な美術やデザインを学んでいなくても大丈夫です」と紹介されています。また、女子美術大学の学部生は女子のみですが、大学院は男女共学です。自分のこれまでのキャリアを生かし、「社会を変えていきたい」「社会貢献したい」と考えている人に幅広く門戸が開かれています。
出願期間などの詳細は6月に発表予定
出願期間については、2026年6月に公開が予定されている学生募集要項で詳細が発表されます。担当教員も決まり次第、順次に公表されますが、「企業の第一線で活躍する実務家教員」が中心となる予定です。なお、本研究領域の基盤となる「芸術学部 共創デザイン学科」では、株式会社SUBARU、株式会社東芝、株式会社バンダイナムコエクスペリエンス、株式会社良品計画などのさまざまな企業の協力のもとで、企業・実務家と連携した教育が展開されています。「共創デザイン研究領域」でも、同じような充実した産官学連携の実体験に期待が高まります。
「共創デザイン研究領域」では、従来のデザインの枠組みを超えて、「広義のデザイン」として共創による社会課題の解決や新たな価値の創出を担う人材の育成を目的としています。「自ら社会を変革していく力」を養うことを目指した教育プログラムです。
学校法人女子美術大学
URL:https://www.joshibi.ac.jp/
2026/05/20











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