【モデルプレス=2026/05/12】6月7日午後10時よりWOWOWプライム・WOWOWオンデマンドにて放送・配信がスタートする伊藤健太郎主演の「連続ドラマW コンサルタント―死を執筆する男―」(全6話/第1話無料放送・配信)に女優の桜井日奈子、俳優の一ノ瀬颯が出演決定。あわせて本予告映像が解禁された。


◆桜井日奈子&一ノ瀬颯「コンサルタント」出演決定

「余命3か月のサレ夫」(テレビ朝日)、映画『SAKAMOTO DAYS』、さらに舞台「シャイニングな女たち」など確かな演技力で演じる役の幅や、活躍の場を大きく広げている桜井は、伊崎が表向きにコンサルタントとして働く外資系企業で、経理を担当している斎藤良美を演じる。伊崎と良美は恋に落ち、交際に発展するものの、伊崎は暗殺コンサルタントであることを隠しており、一方で良美も秘密を抱えていている。

そして「119エマージェンシーコール」(フジテレビ)、「憧れの作家は人間じゃありませんでした」(Amazon Prime Video)、舞台「紅鬼物語」など繊細な表現力で作品ごとに異なる魅力を放つ一ノ瀬は、警視庁捜査一課の刑事・菅野正人を演じる。菅野は、伊崎が関わった一連の「自然死」や「自殺」の 裏に何かあるのではないかと疑う。「追われる」伊崎と「追う」菅野は実は“ある繋がり”を持っていて―。2人の対決がどのように繰り広げられるのか。

さらに伊崎が勤める会社の支社長・徳永貞夫役を河相我聞。また、伊崎が執筆した“完璧な暗殺シナリオ”の犠牲者、つまり、実際に暗殺のターゲットとなる国会議員・山室将成役を大河内浩、牧師・三枝孝之役を東根作寿英、酪農家・加藤篤志役を諏訪太朗、リストラ部長・榎本和昌役を阪田マサノブ、“会長”と呼ばれる男を木場勝己が演じる。

◆「コンサルタント」本予告映像解禁

あわせて、本予告映像も解禁。平凡な男だったはずの伊崎耀(伊藤)は、なぜ犠牲をいとわない非情な「死を執筆する男」へと変貌を遂げたのか。黒川(GACKT)と早紀(木村文乃)が所属する“カンパニー”は、何を企んでいるのか。「殺し屋という仕事を続ける限り、本当の意味で人を愛することはできない」という早紀の言葉とは裏腹に、親密になっていく伊崎と良美。
刑事・菅野は伊崎の正体を暴くことができるのか。そして黒川から伊崎へと放たれる「人間は誰かの死にコミットせずには生きられない」、「ようやく本物の人殺しになれましたね」という言葉は一体どのような意味なのか。謎が複雑に絡み合っていく。

◆「連続ドラマW コンサルタント―死を執筆する男―」

原作は英国推理作家協会(CWA)主催の世界最高峰のミステリー文学賞「ダガー賞」翻訳部門で最終候補作にノミネートされた韓国文学の衝撃作、イム・ソンスン氏による『コンサルタント』(ウンヘンナム刊)【翻訳版は『コンサルタント―死を執筆する男―』(ハーパーコリンズ・ジャパン刊)】。ミステリー小説家志望の冴えない男・伊崎が謎の組織“カンパニー”に引きずり込まれ、誰にも気づかれない“完璧な暗殺シナリオ”を執筆する「暗殺」専門のコンサルタントへと転身するも、次第に圧倒的な巨悪に巻き込まれ、逃げ場を失っていく。「死」さえも商品となる資本主義社会の闇、その中で試され、裏切られ、翻弄されていく人々を描いたダーク・サスペンスだ。(modelpress編集部)

◆桜井日奈子コメント

主人公伊崎と同じ会社で働き、恋仲になる女性、斎藤良美を演じました。一見普通に見える彼女が、実は抱えている闇の深さに、私自身の心が侵食されそうになる瞬間がいくつもありました。一筋縄ではいかない役柄を任せていただけたことがとても嬉しかったです。ただ小説家として認められたかった伊崎が、書くことと引き換えに失ったもの、そして最後に何が残るのか、一緒に見届けてもらえると嬉しいです。

◆一ノ瀬颯コメント

本作への出演が決まった際は、心から嬉しかったです。作品の題材・内容がとても面白かったこと、そして「ハスリンボーイ」の大好きなチームとまた一緒にお仕事できることがとても嬉しく、撮影が待ち遠しかったです。
本作はファンタジーの様な非現実感がありつつも、世界のどこかで実際に起こっている可能性が否定できないような、ワクワクとゾクゾクが並存する題材だったので、日々楽しく演じることができました。僕が演じる菅野は、警察での決定事項に違和感を抱き、それを覆そうとするが故に異端として扱われるような人物ですが、それをものともせず、自分が思った道を突き進み、真実を追求する姿勢はとてもかっこいいので、ぜひ彼にも注目していただきたいです。ハラハラドキドキで目が離せない本作、ぜひご覧ください!

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