【モデルプレス=2026/05/18】俳優の志尊淳が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」(毎週日曜よる10時30分~)の第6話が、5月17日に放送された。ミンソク(志尊)の元婚約者・映里を演じる長濱ねるの流暢な韓国語セリフに、反響が相次いでいる。
<※ネタバレあり>

◆志尊淳主演「10回切って倒れない木はない」

本作は、幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年ミンソク/青木照と、幼い頃に父親を事故で亡くし、貧しさを乗り越えて医師となった桃子(仁村紗和)の波瀾万丈な純愛ラブストーリー。秋元康氏が企画を手がけ、日本と韓国を舞台に、困難に立ち向かう男女の姿を描く。

◆長濱ねる、財閥の母と対話する全編韓国語シーン

⽇本の⼀流ホテルチェーン「新海グループ」の社⻑令嬢である映⾥。ミンソクとは親同士が決めた婚約者だったが、彼に横領の疑いが掛けられたことで婚約関係は解消されていた。物語中盤、映里はミンソクの養母であり、韓国の大手財閥「ファングムグループ」を率いるキム・キョンファ(キム・ジュリョン)のもとを訪れる。キョンファは「ファングムグループと新海グループが協力すればきっと素晴らしいホテルができるはず。映里さんとヒスンの結婚はその第一歩になる」と、ミンソクの代わりに実の息子であるヒスン(キム・ドワン)との結婚を提案。政略結婚を迫られる状況の中、映里は「彼のことはどうするんですか?」と、ミンソクをどうするつもりなのかを問い詰める。キョンファから「ミンソク?大丈夫。そのことならもう考えてあるから。実はここだけの話なんだけど…」と、ミンソクをホテル業界から完全に追放するという計画を聞かされる。

◆長濱ねる、韓国語セリフに称賛の声

映⾥とキョンファの対話シーンはすべて韓国語で行われ、長濱は財閥の母を相手に、流暢な韓国語での演技を披露した。
Netflix史上最大のヒット作となった韓国ドラマ「イカゲーム」などで知られているジュリョンと、真っ向から韓国語で渡り合った長濱の演技に「発音もイントネーションも自然」「韓国語でのセリフを完璧にこなしてて鳥肌立った」「魅了された」「お芝居の幅が広がっててすごい」など、絶賛の声が相次いでいる。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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