◆志尊淳主演「10回切って倒れない木はない」
本作は、幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年ミンソク/青木照と、幼い頃に父親を事故で亡くし、貧しさを乗り越えて医師となった桃子の波瀾万丈な純愛ラブストーリー。秋元康氏が企画を手がけ、日本と韓国を舞台に、困難に立ち向かう男女の姿を描く。
◆ミンソク(志尊淳)&桃子(仁村紗和)、ラスト6分で衝撃の展開へ
「10回切って倒れない木はない」という大切な言葉で23年前から繋がっていた2人は、すれ違いと不安を乗り越え、ついに恋人同士に。遊園地で初めてのデートを楽しむなど、順調に幸せな日々を送っているかのように見えた。
しかし、ラスト6分で物語は一変する。桃子は突如「診療所、拓人のところの力を借りて立て直してもらおうと思う」と切り出す。ミンソクが「でも、桃子さんの夢は?」と尋ねるも、桃子は表情を変えずに「今が自分の仕事の大事な時期だと思ってる。だから、他のことに気を取られたくないの」と告げ、「別れよう」と突然の別れを突きつけた。あまりの急な話に、ミンソクは「それは本当に桃子さんが思ってること?」と問いかけるが、桃子は「そうだよ」と頷く。ミンソクは「僕は桃子さんが困ってるときに近くにいたい。悩んでるときこそ、側で一緒に方法を考えたい」と引き留めるが、桃子は「私は恋愛にうつつ抜かしてる自分が嫌なの。それにミンソクさんがそばにいたところで問題は解決しないし。
ミンソクの「嘘つかないで」という言葉を遮るように、桃子は「ミンソクさんだって、自分のやりたいこともっと真剣に考えたほうがいいんじゃないですか?やっぱりまだ御曹司が抜けてないっていうのかな。甘いんですよ」と言い放ち、「本当に作りたいホテルがあるなら、このままじゃいけないって分かってるでしょ。10回切っても倒れない木はある。全部思い通りにいくわけ無い」と、2人の大切な言葉を逆手に取るような冷酷な言葉を放つのであった。
◆桃子(仁村紗和)がミンソク(志尊淳)に別れを告げた理由
しかし、その裏には、映里(長濱ねる)の存在があった。別れ話の直前、桃子のもとを訪ねていた映里は「ミンソクさんと別れてください」と頭を下げる。困惑する桃子に、映里は「彼のお母さんは東京のホテルをつぶしてミンソクさんごと切るつもりでいます。彼は大好きなホテルの仕事を失うことになる」と残酷な現実を告げる。続けて「私は、新海グループは、彼を婿として受け入れる準備があります。私と結婚すれば、将来的にうちのホテルの経営を任される。
この展開に視聴者からは「初デートの幸せから一気にどん底に落とされた」「桃子の決断辛すぎる」「2人を引き裂かないで」「ミンソクの切なそうな表情に胸が苦しくなった」などの声が届いている。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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