【モデルプレス=2026/06/04】女優の木村文乃が6月4日、都内で開催された「連続ドラマW コンサルタント―死を執筆する男―」完成報告会に、主演の伊藤健太郎、共演のGACKT、中田秀夫監督とともに出席。第2子出産後初の公の場となった。


◆木村文乃、第2子出産後初の公の場

5月24日、自身のInstagramを通じ、第2子の誕生を報告した木村。この日はシックな黒のワンピースに身を包み登場した。

「人生が変わった出会い」というトークテーマでは、本作で伊藤と初共演となった木村が「はじめましての時に、季節が夏だったということもあって海というワードで繋がれる何かがあった。そこから遠慮しなくていいなと思えたので、お芝居がすごくスムーズでした」と海好きという共通点が伊藤との芝居を円滑にしたと告白。伊藤が「不思議ですよね。海ってなにか繋がりを感じれますよね」と話すと、木村は「ちょっと仲良くなりたいけど一歩踏み出せないみたいな2人がいたら、海いいですよね」とおすすめしていた。

するとGACKTが「僕はね、海が嫌いです。だから仲良くなれなかったんだな」と明かす。伊藤は「仲良くなったじゃないですか!」と否定したが、GACKTは「海が怖くてね、本当に。海を克服しようと思って、26(歳)の時に毎日遠泳してたんだよね」「毎日遠泳してて、そして溺れるっていう。そして7時間漂流したんだよね。それ以来、海は近づいちゃいけないもんなんだなって」と海を嫌いになった理由を話した。


海の克服に遠泳を選んだGACKTに「極端だな」と驚いていた伊藤は「近づき方の問題です。もうちょっと海辺でチャプチャプでもよかったのに」とコメント。GACKTに「自然の力を舐めてるとえらい目にあうぞ」と指摘された伊藤は、すぐに「はい、気を付けます」と応じていた。

◆「連続ドラマW コンサルタント―死を執筆する男―」

世界最高峰のミステリー文学賞「ダガー賞」翻訳部門で最終候補作にノミネートされた韓国文学の衝撃作、イム・ソンスン氏による『コンサルタント』(ウンヘンナム刊)【翻訳版は『コンサルタント―死を執筆する男―』(ハーパーコリンズ・ジャパン刊)】をドラマ化した本作は、「死」さえも商品となる資本主義社会の闇、その中で試され、裏切られ、翻弄されていく人々を描いたダーク・サスペンス。ミステリー小説家志望の冴えない男・伊崎は、謎の組織“カンパニー”に引きずり込まれ、誰にも気づかれない“完璧な暗殺シナリオ”を執筆する「暗殺」専門のコンサルタントへと転身するも、次第に圧倒的な巨悪に巻き込まれ、逃げ場を失っていく。(modelpress編集部)

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