【モデルプレス=2026/04/23】韓国の9人組ガールズグループ・TWICE(トゥワイス)のモモ(MOMO)とサナ(SANA)が4月23日、都内で行われた映画「プラダを着た悪魔2」(5月1日公開)ジャパンプレミアイベントに登壇。本作のジャパンアンバサダーに就任した。


◆モモ&サナ「プラダを着た悪魔2」ジャパンアンバサダー就任

本作のジャパンアンバサダーとしてお披露目された2人。モモは「こうやってジャパンアンバサダーとして映画のイベントに参加させていただくことはなかなかないので、すごく楽しみにしてきました」と喜んだ。

真っ赤なドレス衣装について、モモは「フィット感が、シルエットがすごく綺麗なニットのドレスを着用しました」と説明。サナは「この映画のテーマに合わせたような、圧倒されるようなレッドになっているんですが、背面にあしらわれたなリボンがポイントかなと思っています」とアピールした。

◆モモ&サナ、モチベーションを上げる方法

“明日へのモチベーションが上がる”本作にちなみ、モチベーションを上げたい時にすることを聞かれたモモは「ファッションがすごく大好きなので、ショッピングをたくさんして、好きな洋服だったり、アクセサリーを身に着けることによってもモチベーションが上がります」と回答。今欲しいものは「今、季節が変わってきてるので、タンクトップだったり、トップスがほしいです」と明かした。

サナは「頑張っていらっしゃる方たちを見ると『私も頑張ろう』とモチベーションが上がるので、それこそ『プラダを着た悪魔』を観て、前向きになれて、自信を持てるような強い女性になった気になるので、とにかく早く観たいです」と期待を寄せた。

◆「プラダを着た悪魔2」

2006年に公開され、“働く女性のバイブル”として世界中を熱狂させた名作「プラダを着た悪魔」。ジャーナリストを夢見るアンディが、厳しく完璧主義なカリスマ編集長ミランダのもとで、自分を磨きながら成長していく姿は、“オシャレと仕事のモチベーション”として、今なお多くの人々に勇気を与え続けている。そして、その続編「プラダを着た悪魔2」が5月1日にアップグレードして帰ってくる。

ジャパンプレミアにはモモとサナのほか、プレミアゲストとして長谷川京子山田優三吉彩花谷まりあ、柏木悠(超特急)、RAN(MAZZEL)、せいら、インフルエンサーゲストのAMI・AYA、GYUTAE、井手上漠、江野沢愛美が登壇した。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
編集部おすすめ