◆熊部拓斗、ファンへの手紙公開
慶應義塾大学在学中で、「ベアーズ王国王子」をキャッチコピーに、ファンサービスたっぷりのアイドルスキルを発揮してきた熊部。ファイナルへの進出を果たすも、最終順位は15位でデビューを逃す形となった。
手紙の冒頭では「熊部拓斗です。僕を見つけて下さり、信じて応援し続けて下さったファンの皆様、我が事のように応援してくれる友達の皆、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』に携わった全ての関係者の方々、共に1つの夢を目指した123人の仲間達、僕の何よりもの宝物テディーズの皆さん、世界一大大大好きな家族本当に本当にありがとうございました」と思いを伝えた熊部。「僕の軸は『明日を生きる活力を与える』なので、明日は月曜日学校やお仕事など・新しい一週間を始める“活力”になればと思い皆様に感謝をお伝えます」と書き出した。
そして「番組を見て、熊部拓斗を見つけ、愛して下さった皆様のおかげでファイナルに立つことができました。また、僕の大好きなテディーズの皆が配ったティッシュから僕を応援して下さった方がいらっしゃると、ファイナル後携帯が返ってきて知りました。この件に限らず、本当に多くの人に支えられているなと、幸せ者だなと思い、抑えていたものが溢れました。本当に本当にありがとうございました」と自身のファンである“テディーズ”の行動をつづり感謝。さらに、番組を通じてお世話になった関係者の名前も記し、「皆様のおかげで「アイドル」という夢だけに歩むことができました」と伝えた。
家族の協力や声援も大きな力になったことをつづり、最後には「何よりもの宝物テディーズの皆へ。ファイナルが終わってお腹に大きな穴が空いたような気分で虚無に襲われていました。
そして、「たまたま1年前アルバイトをしていた場所の前を通りました。1年前は、自分の青春であり夢の舞台に立っているとは思いませんでした。人生は何が起こるか分かりません」と1年前を振り返りつつ「自分は大学に2度落ちたことがあり、当時は絶望しました」と自身の挫折経験を告白。「でも今思うとそれも運命でその経験があったから、今の大学に入ることができ大切な友達に出会え、番組に出演できファンの方々に愛され今の自分がいると思います(今の大学が超大好きです!!)」「今回の結果も何かの運命だと思います」と前向きにコメントし、「これから先自分がどうなるのかどうしたいのか分かりませんが変わらず自分らしく愚直に本気で人生を歩めたらなと思います」とこれからの人生について前向きに綴っていた。
◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」からKO1KEYZ誕生
日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。
ファイナルでは、K.DAIKI(加藤大樹)、YOSHIKI(矢田佳暉)、SIYOUNG(パク・シヨン)、SHINHAENG(オ・シンヘン)、YUKI(後藤結)、ISSA(柳谷伊冴)、KEITO(小野慶人)、YURA(安部結蘭)、RYOGA(飯塚亮賀)、RYUJI(杉山竜司)、KOSUKE(照井康祐)の12人が「KO1KEYZ」(コイキーズ)のデビューメンバーに決定した。(modelpress編集部)
情報:Lemino
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