【モデルプレス=2026/06/05】5人組ダンスボーカルグループ・M!LKが、5日放送のテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(毎週月~金13時~)に出演。コロナ禍にグループで行った取り組みを明かした。


◆M!LK、メンバー全員で「徹子の部屋」初登場

2月に50周年を迎えた人気長寿トーク番組『徹子の部屋』に初登場したM!LK。放送では、メンバーがそれぞれの出自やグループの過去について語り、「イイじゃん」でブレイクを果たすまでの軌跡を振り返った。

◆M!LK、コロナ禍の影響で“5人で初めてやるライブ”が中止に

コロナ禍にはライブやイベントがすべて中止になってしまい、苦労したという同グループ。中でも、現在の5人体制がスタートして初めてのライブがコロナの影響で中止になってしまったことはショックが大きい出来事だったようで、吉田は当時について「今から頑張るぞっていうときに道を断たれた感じがしたので落ち込みはした」と語った。

そそんな中、「落ち込んでてもしょうがないので何かしたい」としてメンバーたちが力を入れたのが配信活動。配信ライブを1年に4回行ったり、TikTok動画・YouTube動画の編集や投稿をメンバー自ら行ったりしたという。MCの黒柳徹子に、当時の取り組みの成果もあって2025年にリリースした楽曲「イイじゃん」のヒットでグループに興味を持った人が古い動画を見てファンになるという流れが確立されたのではないかと問いかけられた佐野勇斗は、大きく頷いて見せた。

◆M!LK、今も欠かさず週1で行う「M!LK会議」とは

そんな同グループはブレイクした現在もなお、週に1回「M!LK会議」という名の会議を欠かさずに行っているのだという。会議では何を話し合っているのか尋ねられた塩崎太智(※「崎」は正式には「たつさき」)は、「次の曲の話だったりとか、それこそ衣装の話とか。僕たちYouTubeやったりしてるんで。その企画会議を毎週必ず決まった時間にやってますね」と回答。コロナ禍が過ぎ、グループがブレイクした現在も、YouTube活動を大切にしていることを明かした。
(modelpress編集部)

情報:テレビ朝日

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