新潟県内のこの冬の山岳遭難者が過去5年で最多となったことがわかりました。

県警によりますと、去年12月から今年3月末までの遭難者は去年より14人多い52人でした。



バックカントリースキーを目的とした登山中が最も多かったほか、約4割が外国人だったということです。

県警はスキー場に対し、多言語でのアナウンスや立ち入り禁止看板の設置を依頼するなどして注意を呼びかけています。

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