【レミさん早わざレシピ】豪快で斬新!パプリカまるっと炊飯器にドボン!洋風炊き込みご飯作ってみた♪
「トマト山のポテットサラダ」の材料と作り方
【材料】
じゃがいも(中)…4個
卵…1個
〈A〉
きゅうり(小口切り)…1/2本
薄切りハム(細切り)…80g
いぶりがっこ(市販を粗みじん切り)…100g
マヨネーズ…大さじ4
粗びき黒こしょう…少々
ミニトマト(いろいろ/縦半分に切る)…25~30個
パセリ…1本
【作り方】
1.じゃがいもは皮を剥いて一口大に切ります。鍋にじゃがいもを入れて、かぶるくらいの水、塩少々(分量外)を入れて、中火にかけます。沸騰したら少し弱めにし15分茹でます。
2.卵は水から15分茹でて、水に取り、殻を剥いておきます。きゅうりは塩少々(分量外)を加えて塩もみして絞ります。
3.1のじゃがいもを茹でこぼし、鍋の中で粉ふきいもにします。
4.ボウルに3を入れて潰し粗熱を取り、〈A〉と2のゆで卵を手で潰しながら入れてよく混ぜ合わせます。
5.ラップを敷いたボウル(直径13.5cm・高さ8cm)に4を詰めて空気を抜き、ひっくり返して器にのせます。
6.5にトマトを貼り付けて、山頂にパセリを刺して出来上がりです。
カラフルな見た目に主役級の風格
山にしたポテトサラダにいろんな色のミニトマトをくっつけるだけで、こんなにも華やかで圧倒的な存在感が出るとは。レミさんのアイデアがすごい!
パセリなしで真上から。色とりどりできれいですね。↓
ちなみに子どもをびっくりさせたくて作ったのですが、わが家の子どもは、もう小学生なので反応薄でした。トホホ。
では食べてみますね。豪快に直接スプーンで。いただきます。
ミニトマトとポテトサラダが口の中で合わさり、普段のポテトサラダよりずっとあっさり食べられます。気になっていた、いぶりがっこの存在ですが、思ったよりも味の主張が強くなくて、パリポリした食感がポテトサラダ全体のアクセントになっています。具だくさんなので食べ応え十分ですね。
ミニトマトに多く含まれる「リコピン」
ミニトマトには普通のトマトよりも、赤い色素成分であるリコピンが豊富に含まれています。
ちなみに今回使ったミニトマト。カラフルな色でしたが、リコピンが豊富だと赤、リコピン+β‐カロテンで黄色になります。緑色にはリコピンはありませんが、筋持久力を上げるトマチジンという成分が含まれています。
圧倒的な存在感を誇る「トマト山のポテットサラダ」は、とても簡単です。ポテトサラダにいぶりがっこを入れると少々大人の味わいになるので、子どものいるご家庭ではいぶりがっこなしでも。また、子どもの好きなポテトサラダとインパクトのある飾り付けをしたトマトで、トマト嫌いの克服のきっかけになるかもしれません。わが家の子どもはいつもは食べないトマトを2個食べました。ポテトサラダを作るさいには参考にしてみてはいかがでしょうか。
参考文献:
からだのための食材大全 監修者 池上文雄 他 NHK出版









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