◆米大リーグ ガーディアンズ1―9Rソックス(30日、米オハイオ州クリーブランド=プログレッシブフィールド)
レッドソックスの吉田正尚外野手(32)が30日(日本時間31日)、敵地・ガーディアンズ戦に代打で途中出場し、左飛、押し出し四球の1打数無安打1打点だった。レッドソックスは快勝で連敗を「2」で止めた。
2―1で1点をリードした7回2死一、三塁のチャンスで代打出場。右腕・ホイヤーと対戦し、カウント1―1から3球目の外角高め95・3マイル(約153・4キロ)直球に反応したが、左飛に倒れた。3―1で2点をリードした9回無死満塁の2打席目には押し出し四球を選んで貴重な追加点をたたき出し、この回の一挙6得点につなげて試合を一気に決めた。
今季は外野の戦力が充実していることから、この日でチームは57試合目だが、出場は40試合目。この日も左腕が先発とあってベンチスタートとなり、スタメン出場は26試合のみと出場機会は限られている。それでも24日(同25日)の本拠地・ツインズ戦で今季36試合目の出場、107打席目で1号を放った。
待望の1号を放った試合後には「やっぱり、1本目が出ていなかったので。いずれ出るだろうとは思っているんですけど、やっぱり結果がゼロでしたので。何でも1本ずつの積み重ねだと思うので、きょうは1本出ましたけど、これからも引き続き打てるようにやっていきたいです」と振り返っていた。










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