【豊見城】中東情勢悪化で家庭用指定ごみ袋の原材料が不足しているとして、豊見城市は11日から市販の透明袋や半透明袋を代用できる措置を決めた。
 原油を原料とする有機溶剤(シンナー)やインクが不足し、製造会社から指定ごみ袋の納入制限が伝えられていた。
市によると「もやせるごみ」「もやせないごみ」の大サイズ(45リットル)が5月中旬から欠品となる見込み。
 市内では「もやせる」「もやせない」「資源ごみ」を大、中(30リットル)、小(20リットル)のサイズに分類している。11日以降も「最大45リットル」、危険ごみは「小のみ」、1回3袋までなどの従来ルールは変えず、透明袋と半透明袋が使用できる。他市町村の指定袋やレジ袋は使用不可。(南部報道部・新崎哲史)
代用ごみ袋使用可に 沖縄・豊見城市、5月11日から 透明や半...の画像はこちら >>
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