【本部】沖縄美ら海水族館で23日、ミドリイシ属のサンゴの一斉産卵が確認された。開館以来25年連続で、国内で飼育下における長期連続産卵の事例は貴重という。
同館では6月30日まで「サンゴ繁殖展2026」を開催している。
 同日午後10時半ごろ、「サンゴの海」水槽の一部サンゴから卵と精子を含むカプセル「バンドル」が水面に浮上し、ピンク色に染まる光景が広がった。
 今後2~3週間ほどで他の群体が産卵する可能性が高く、インスタグラムでのライブ配信も予定している。(北部報道部・大庭紗英)
「サンゴの海」で産卵、ピンクに染まる 美ら海水族館、25年連...の画像はこちら >>
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