「STORY IN POCKET」と題した企画は、講談社文庫を代表する著者のおもに短編作品をセレクトし、読みやすい短めの作品集として、一冊の文庫に再編集。新しいデザイン、新しいタイトルで、ポケットに入れて持ち運べるくらい手軽に読める。
東野圭吾『小さな故意の物語』、赤川次郎『あしたの寄り道』を皮切りに、5月には『存在のすべてを』映画化が話題の塩田武士の『起点』。6月には『十角館の殺人』に続く『時計館の殺人』完全実写化で世間を驚かせた綾辻行人『心(ココロ)の闇(ヤミ)』と続く。
7月以降も、池井戸潤、川上未映子、辻村深月、凪良ゆう、宮部みゆき、村上春樹、村田沙耶香ら、日本を代表する超人気ベストセラー作家が登場。以降も毎月1~2冊のペースで刊行していく。
同社は「うすくて、安くて、名作ぞろい!」とアピールし、「紙の本を読む楽しさ、エンターテインメントとしての入りやすさを、あらためて実感してもらえるものになれば幸いです」と呼びかける。
■第1弾ラインナップ
『小さな故意の物語』著者:東野圭吾
メガヒット直前に執筆した知られざる傑作、デビュー直後に編集者から依頼された若き日の一編など。めくるめく愛情と孤独が紡ぐ、東野圭吾ワールドにようこそ。「冷たい灼熱」「しのぶセンセの推理」「小さな故意の物語」収録。
発売日 2026年4月15日(水)発売
判型 A6判
定価 550円(税込)
ページ数 192ページ
『あしたの寄り道』著者:赤川次郎
学生時代からのライバルだった彼は、死に際に過去の決定的な分岐について告白をした(「十字路」)。1980年代から半世紀にわたって愛され続ける極上のショートショートミステリーは、わずかな寄り道のように、思いがけなく引きずり込まれる面白さ。
発売日 2026年4月15日(水)発売
判型 A6判
定価 550円(税込)
ページ数 176ページ
※敬称略

![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)




![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)


