テレビ東京ドラマプレミア23『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』(毎週月曜 後11:06)の第4話が20日放送され、妊娠中の妻を持ちながら高校時代の後輩とホテルに向かうまでに至った夫の行動にSNSで反響が寄せられている。(以下、ネタバレを含みます)

 本作は、結婚3年目の金沢アサ(宮澤エマ)と夫・哲也(浅香航大)を巡る物語。
2人は共働きで意識的に子どもを持たない「DINKs」として、穏やかで自由な日々を送っていた。だが、密かに「父親になりたい」と願っていた哲也が、アサの意思を無視して避妊具に穴を開け、アサはその後妊娠の事実を告げられる。

 シングルファーザーとして子育てに奮闘する美容師・緒方誠士(北山宏光)もキーパーソンとして絡み、幾重にも重なる運命の歯車がアサの人生を狂わせるというストーリーとなっている。

 第4話では、母・愛子(西田尚美)との衝突の場に駆けつけた哲也がアサを抱きしめる。アサの意志を尊重し中絶に同意する哲也の優しさと、彼の想いが詰まったベビー服に心を動かされたアサは、ついに産む決意を固める。

 産む覚悟を決めて妊娠中の注意事項を入念に調べて実践するアサに対し、哲也は連日飲み歩き、塩分控えめなアサの食事にも不満を募らせ、子どもを持つことを後悔するような言葉まで出た。

 こうした中で、職場の同僚と高校時代の後輩・沙也香(秋元真夏)と飲んだ際に、沙也香から液体のようなものをドリンクに入れられ、昏睡したような状態となった。沙也香にホテルに連れられ、上半身裸の2ショットを撮られた。

 気を取り戻した哲也は、急いで自宅に戻ってアサにも謝罪したが、妊娠中の妻がいながら自覚の足りない行動を取る哲也に対し、SNSでは「ほんと最低な旦那」「無理すぎる」「見ながらブチ切れてた」「妊娠期の禁忌肢ばっか踏んでるやん」など憤慨するコメントが寄せられている。
編集部おすすめ