俳優の柳沢慎吾が3月31日、都内で行われたファイザー株式会社「肺炎球菌感染症」の予防啓発イベントに登壇。啓発キャンペーンのアンバサダーに就任した。

 同イベントは、4月1日から始まる2026年度の肺炎球菌ワクチン定期接種開始に合わせて開催。肺炎球菌ワクチンの定期接種は、原則として65歳の1年間が公費対象となっており、接種機会を逃さないことの重要性が呼びかけられている。

 現在64歳の柳沢が出演。国や自治体の補助を受けて肺炎球菌感染症のワクチンを接種できるのは、65歳の1年間のみであることを呼びかけている。イベントでは、自身の健康管理についても言及。4ヶ月に1度のペースで血液検査を受けていると明かし、「数値はバッチリ」と元気な様子を見せた。さらに、健康の秘訣を聞かれると「よく食べて、よく寝て、よくしゃべること」と笑顔でコメント。続けて「やれそうだよね、健康番組!」と話し、会場を和ませていた。

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