『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、KATSEYEを誕生させたHYBEとGeffen Recordsがプロデュースするグローバルスカウトプロジェクト。グローバルアーティスト・BTSを擁するHYBEが、世界有数の音楽会社Universal Music Group傘下のGeffen Recordsと連携し、『The Debut: Dream Academy』の参加者であるEMILY、LEXIE、SAMARAに続く、新しいグローバルガールグループの最後のメンバーを日本で発掘し、グローバルデビューを目指す。
#10では、最終審査に進むメンバーが4人から2人に絞られる中間審査を目前に控え、候補生たちが極限状態の中で追い込まれていく様子、そしてそれぞれの思いを抱えながら挑む中間審査でのパフォーマンスを届ける。
審査まで残りわずかとなる中、思うように結果が出せず、焦りや葛藤を抱える候補生たち。中でもAOIは、自分の表現や在り方に迷い、壁にぶつかりながらも必死にもがき続ける。一方、歌とダンス未経験ながらもひたむきな努力を重ねるSAKURAは、着実に成長を遂げていく。練習ではコーチから厳しい言葉が投げかけられる場面もあり、現場にはこれまでにない緊張感がただよう。「自分らしさ」と「プロ」として求められる姿の狭間で揺れ動きながら、限界と向き合っていく4人の候補生たちは果たして、それぞれの壁を乗り越えることができるのか。
そして、いよいよ中間審査がスタートする。スタジオで見守る指原莉乃が思わず「すごい…」と口にした理由とは。


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