グローバルボーイズグループ・JO1の大平祥生が、グループとしての活動を終了することが27日、発表された。公式サイトを通じ、コメントを伝えた。


 公式サイトでは「このたび、大平祥生は、2026年5月31日をもちまして、株式会社LAPONEエンタテインメントとの専属マネジメント契約を終了し、JO1としての活動を終了しますことを、ご報告申し上げます。活動休止期間中、本人より今後の活動について申し出があり、弊社と協議を重ねた結果、このような結論に至りました」と発表した。

 大平は「JAMの皆さま、活動休止からご報告が遅くなってしまったこと、本当に申し訳ございません。約半年の間、自分なりにこれからの人生について深く考え、事務所とも話し合いを重ねてまいりました。その結果、JO1としての活動を終了することといたしました」と改めて報告した。

 続けて「これまで応援してくださっていた皆さまには、突然のご報告となってしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。私自身の至らなさや未熟さから、JAMの皆さまに多大なるご迷惑をおかけしてしまったことを、深く反省しております」と謝罪。「JO1とJAMの皆さまに会えたことは一生の宝物です。メンバーも、JAMの皆さまも、大好きです。本当に、本当にありがとうございました」とつづった。

 JO1は、視聴者投票でメンバーを決めるサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』から誕生。2020年3月4日、1stシングル「PROTOSTAR」をリリースし、デビューした。
22年12月31日『NHK紅白歌合戦』に初出場。25年4月、グループ初となる東京ドーム単独公演を開催した。

 大平は、2000年4月13日生まれ、京都府出身。25年10月に「弊社の規定に反する事案が発覚いたしました。ファンの皆さまの期待に反する重大な行為と受け止めており、当人に猛省を促し、自身の行動について見つめ直す期間が必要と判断しました」として、活動を休止していた。

【コメント全文】
大平祥生より皆さまへ

JAMの皆さま、
活動休止からご報告が遅くなってしまったこと、
本当に申し訳ございません。

約半年の間、自分なりにこれからの人生について深く考え、事務所とも話し合いを重ねてまいりました。
その結果、JO1としての活動を終了することといたしました。

これまで応援してくださっていた皆さまには、突然のご報告となってしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。
私自身の至らなさや未熟さから、JAMの皆さまに多大なるご迷惑をおかけしてしまったことを、深く反省しております。
また、メンバーや事務所スタッフの皆さま、関係者の皆さまにも、多くのご迷惑をおかけしてしまいましたこと、改めて深くお詫び申し上げます。

これからは別の道を歩むことになりますが、これまでの経験を大切にし、感謝を忘れず、歩んでいきたいと思います。


オーディションから始まり、約6年半の間、JO1として愛してくださり、本当にありがとうございました。
メンバーの活躍を、これからも心から応援しています。

JO1とJAMの皆さまに会えたことは一生の宝物です。
メンバーも、JAMの皆さまも、大好きです。

本当に、本当にありがとうございました。
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