Prime Videoで独占配信される人気恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4(全9話構成、初週は第1話から第4話までの計4話を一挙配信)が、1日午後8時よりスタート。Episode3では、タイ・パタヤを舞台にさっそく2ショットデートが連発される。


 4代目バチェロレッテは、7歳から20歳まで、シンガポール、ニューヨーク、イギリスで過ごし、個としての自信と自立した様子が印象的な平松里菜。モデル・インフルエンサーとして自身の等身大のライフスタイルを発信し、同世代の憧れの存在である平松は、これまで交際歴がゼロ。「バチェロレッテの初めての本気の恋」を描く今作に、これまでとは違う展開を予感して早くもSNSを中心に大きな注目を集めている。

 ほほ笑みの国・タイを舞台に、シリーズ史上最も情熱的な愛の物語、そして旅を通して育まれる男性参加者の友情と成長の軌跡。シリーズ史上最年少のバチェロレッテと14人の男性参加者が向き合う、「本気の恋」と「信頼」の形とは――。

(以下、ネタバレを含みます)

 参加者は安齊勇馬、長田寛太、倉岡利樹、櫻井将治、白谷琢磨、セバウン玲央ジュリアン、妻鳥郁也、山崎至、和田叡の9人。舞台はパタヤへと場所を移す。

 まず全員参加のヴィラでの料理デート。パスタとお肉が食べたいという平松のリクエストに応えるべく奮闘する男性陣。打ち解けた雰囲気のなかディナーを堪能し、恋愛トークが弾む。

 そんななか、寿司職人の櫻井との2ショットデートではルームウェアに着替え、リラックスしながら互いの家族や将来像を語り合う。おでこをつけるスキンシップで距離を縮め、見事にサプライズローズをゲットする。
翌朝、平松からお気に入りのアボカドトーストが振る舞われるなか、起業家・倉岡が2ショットデートに誘われる。

 水上でのランチでは、強みも弱みも打ち明けてほしいと伝える倉岡、倉岡との共通点を見つけられたと語る平松がここでもサプライズローズをわたす。

 最後はプロレスラー・安齊とネオンペイントデート。まだ緊張が解けない安齊に対しタメ口で話すことに。安斎が肩車をしてあげるなど徐々に打ち解けた雰囲気をみせるがそのままデートは終了となった。

 続く2回目のカクテルパーティーでは「りなさんとしたい114のこと」で想いを伝える和田、真面目な一面を見せる妻鳥もローズ受け取る。ローズを持つ平松の姿を描いたイラストをわたした白谷だったが、まだ心を開くことができず脱落となり、残るは8人となった。
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