フリーアナウンサーで俳優の宇垣美里が4日、都内で行われたVISIONARY READING『したいとか、したくないとかの話じゃない 2026』公開稽古・合同取材会に出席。“セックスレス”の夫役・松崎祐介(ふぉ~ゆ~)とのあるシーンへのまさかの感想を明かした。


 本作は、"セックスレス”をきっかけに、夫婦のあり方や人生を見つめなおす、不器用なふたりの物語。夫婦役はWキャストで、河合郁人橋本マナミ、松崎と宇垣が演じる。脚本は足立紳氏、新井友香氏が務める。

 会見では、女性が多い稽古場に「ハネムーン?あ、ハーレムになったような気持ち」と言ったり、Wキャストの河合&橋本が行った公開稽古について「すげえ生き生きしてやってんな、これ以上見るのやめようって。本番は見たいですね。一緒に観に行こうね」と宇垣に声をかけるなど、“松崎ワールド”を展開する松崎に笑いをこらえきれない様子で応えていた宇垣。

 「夫婦によって関係性が違う」と見どころを語りつつ、稽古を通して気づいたことを告白。本作では、"セックスレス”に陥った夫役の松崎を罵倒するシーンがしばしばあると言い、「あんまり人に怒鳴ったりすることがないので、体力的にきついかなと思った」と当初の印象を回顧。しかし「意外と気持ちいいな、と思いながら」とまさかの感想を吐露し、にんまり。驚きを誘った。

 公演は、12日~17日に東京・よみうり大手町ホール、29日~31日に大阪・クールジャパンパーク大阪TTホールにて上演される。

 会見にはほかに、河合、橋本が参加した。
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