パ・リーグ 西武4―6ソフトバンク(5日・ベルーナドーム)

 ソフトバンクは1点を追う5回、今季初スタメンの庄子雄大が先頭で二塁打を放つと、続く周東佑京の適時二塁打で同点に追いついた。1死満塁から柳町達が右中間を破る勝ち越しの2点二塁打。

さらに山川穂高の犠飛で1点を加え、この回一挙4点で試合をひっくり返した。

 その裏、先発の松本晴が1死一、二塁から渡部聖弥に適時二塁打を浴び、なおも1死二、三塁の場面で降板。2番手で登板した上茶谷大河はネビンを空振り三振に仕留めると、2死満塁で平沢大河を左飛に打ち取りピンチを切り抜けた。

 6回からはヘルナンデス、オスナ、木村光、松本裕樹とつなぎ、逃げ切った。上茶谷が3勝目、松本裕が4セーブ目を挙げた。

 ソフトバンクは連敗を2で止め、「こどもの日」は14年から2分けを挟み10連勝となった。

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