タレントの河合郁人が4日、都内で行われたVISIONARY READING『したいとか、したくないとかの話じゃない 2026』公開稽古・合同取材会に出席。河合ならではのWキャストへの不安を吐露した。


 本作は、"セックスレス”をきっかけに、夫婦のあり方や人生を見つめなおす、不器用なふたりの物語。夫婦役はWキャストで、河合と橋本マナミ松崎祐介(ふぉ~ゆ~)と宇垣美里が演じる。脚本は足立紳氏、新井友香氏が務める。

 この日は、取材会前に公開稽古を行った河合。橋本との掛け合いも、約1週間後から始まる本番に向けてかなり固まってきた様子をにじませた。Wキャストとなる松崎の芝居については、まだ映像でしか見られていないとしつつ、「似すぎないように」とWキャストで演じる上での心がけを告白。

 さらにそこには「どうしてもモノマネ脳が働く」とぽつり。事務所の先輩たちのモノマネで知られる河合ならではの懸念点を明かし、笑いを誘った。

 公演は、12日~17日に東京・よみうり大手町ホール、29日~31日に大阪・クールジャパンパーク大阪TTホールにて上演される。

 会見にはほかに、橋本、松崎、宇垣が参加した。
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