◆JERAセ・リーグ 巨人3―2ヤクルト(5日・東京ドーム)
巨人の赤星優志投手が今季初の先発登板で5回3安打無失点と好投。ゴールデンウィーク(GW)9連戦の8戦目の谷間での登板となったが、今季初勝利を挙げて期待に応えた。
初回、3回、4回は走者を背負いながらも踏ん張り、スコアボードに0を並べた。昨季、先発で自己最多6勝、山崎に次ぐチーム2位の121イニングを投げた右腕。5年目の今季はチーム事情で中継ぎとして開幕を迎えた。9登板で2勝1敗、防御率2・53とブルペンを支え、先発として昨年6月29日のDeNA戦(東京D)以来、310日ぶりの白星を挙げた。
以下、赤星のヒーローインタビュー。
―投球を振り返って。
「1イニングでも多く0で抑えることを目標にしていたので、なんとか抑えることができて良かったです」
―先発では今季初登板、どんな気持ちで投球したか。
「とにかく自分のピッチングに集中して投げました」
(ここから小学6年生の少年がインタビュー)
―投球のコントロールをよくするにはどうしたらいいですか。
「家の手伝いとかをして、したらいいと思います」
―大きな割り算を得意にするためにはどうしたらいいですか。
「先生の話をしっかり聞いて家の手伝いもしたらいいと思います」
―ファンの子供たちへ。
「これからもジャイアンツの応援と、お父さんお母さんのお手伝いをよろしくお願いします」










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