デビュー3周年を迎え、タイ・バンコクで撮影した念願の同写真集は素顔がいっぱい。タイトルには福山いわく「色調とか色の意味が込められている。メンバーカラーを身にまとっているんですけど今回はメンバーカラーを脱ぎ去って違う色に挑戦している。CANDY TUNEの新たな色を見つけてほしいと(プロデューサー)木村ミサさんが付けてくださいました」から由来しているそう。
グループ初の写真集ということで立花は「3周年の節目にずっと写真集を作りたいと目標にしていたので大好きな南国というのもCANDY TUNEらしいと話していて。だいすきなタイにいけたのもうれしいですし。CANDY TUNEらしいカラーを、3周年の節目に出すことができてうれしいです」と喜びを語る。
出来栄えについて村川は「3億点です」と採点。「来年は4億点を目指して頑張ろうね!」と呼びかけ「私たち結構仲の良さもそうだしパワーも数えきれない。あまり想像ができない。億が妥当。3周年ということもあり3億点をつけました」と自信をみせた。
それぞれこだわりのプロデュースページも収録されるなかでも見どころに福山は「メンバーカラーを一切着ていないのは挑戦的」と挙げ「私たちは普段、メンバーカラーで覚えてもらったり、『色だけでも覚えてください』と言っているのですが、新しいCANDY TUNEを知ってもらう、いいきっかけになったかな。お互いのカラーだったり、いつも着ない色に挑戦したことで新しいCANDY TUNEをみせられたかな」と注目ポイントとして紹介。
一方で普段とは違うカラーを着て“チェンジ”を希望。南は「変えたいな、まではないんですけど黄色を着てみてもしかして黄色も似合ってたんじゃないかなって(笑)でもオレンジでよかったです」といい、小川は「他のメンバーを着ることでしっくりくるなと改めて強く思いました」と同感。結果、一同「このままいかせてください!」「色で覚えてください」と頭を下げて笑いを誘っていた。


![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)








