きょうは、朝はNHK情報番組『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)に生出演。夜はテレビ朝日系『ミュージックステーション』にて、Mrs. GREEN APPLEが「風と町」を披露し、同じく『ミュージックステーション』で大森が「催し」をテレビ初披露。そしてつい先ほど、「風と町」MVの「Behind the Scenes」が公開されたばかりだった。相次ぐ情報解禁に、SNSでは「贅沢すぎる金曜日」「今日朝からうれしすぎるんだが」「今日もうフェスやん!」「出し惜しみしない大森Pを愛してやまない」「情報量にパンクしそうです笑」などと、歓喜のコメントが集まっている。
「催し」は日本テレビ系の報道番組『news zero』のテーマ曲として書き下ろした楽曲。6日にYouTubeで公開されたミュージックビデオは、ステディカメラでのワンカット撮影や、細部に効いた風刺、最後まで目が離せない群舞シーンが話題となり、公開から24時間あまりで早くも100万回を突破している。
本作品の企画・アイデアは大森本人が描いたもので、楽曲の世界観を膨らませるスケール感ある映像作品を実現するために、監督、カメラマンをはじめ、海外からもスタッフを招聘。国境を超えた精鋭スタッフ・キャストによって、まるでショートフィルムのような大作となった。
ビハインド映像では、企画構想段階から撮影に至るまでの、大森がどうスタッフたちと本作品を作り上げていったか、そして、出演者にもスタッフにもミスの許されない、緊張感あふれる撮影の裏側を垣間見ることができる貴重なものとなっている。
ミュージックビデオの映像は、海外を想起させる街並みの路上で、断続的に雨が降り続く夜に敢行。何やら「催し」が行われた後の街で、大森はまだその余韻を楽しむ人たちには目もくれず、ひたすらに歩みを進めていく。そして、その歩みの先のラストシーンに起きるのは、誰も予想し得なかった、非日常的な「催し」。突如として、大森が約40人のダンサーとともに一糸乱れぬ群舞を披露する。
全編がステディカメラによるワンカットで、文字どおり編集なしの一発撮り、そして出演者にもスタッフにもミスの許されない、緊張感あふれる撮影がおこなわれた。そうして、ラストシーンまで一瞬たりとも目が離せない、“よそ見厳禁”な没入感たっぷりの内容となっている。
この撮影を成功させるために、前日と当日の現地でのリハーサルだけではなく、事前に都内のリハーサルスタジオにて、入念なカメラチェックが行われた。また、ストーリーの構築から振り付けのディティールに至るまで、共同監督/振り付けまで手掛けた大森と各セクションのスタッフが綿密にディスカッションを重ねた。楽曲がまとっている、ソロならではの自由奔放さと、グランジロックのような鋭さとエグ味。それらをアカデミックかつラジカルに描いた映像となっている。


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