俳優の土屋太鳳が14日、神奈川・横浜アンパンマンこどもミュージアムで行われた映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』(6月26日公開)みんなで冒険へ!出発イベントに登壇。主演ドラマをきっかけに交流が続く、石川・能登への思いを明かした。


 今作に登場する新キャラクター・パンタンの声を演じる土屋は、アンパンマンの声を長年演じてきた戸田恵子とは、自身が主演を務めたNHK連続テレビ小説『まれ』(2015年)以来の仲。『まれ』では、石川・能登が舞台となっていた。

 今作では「出発」がテーマになっていることにちなみ、最近新たにはじめたことについてトーク。土屋は「第二の故郷のような場所がありまして」と切り出し、「石川県の能登という場所なんですけど、住んでいる方々と新しいことができないかということで、今年から1ヶ月に1回行って、話したり、考えたり」と告白。「4月は能登のお掃除をしたりできているので、今後も少しずつでも歩めたらいいなと思っています」と笑顔で語った。

 『アンパンマン』は、昭和、平成、そして令和と3つの時代を通じて日本中に「愛と勇気」を届けてきたみんなのヒーロー。1988年にテレビアニメがスタートし、翌89年に劇場版第1作が公開され、本作は37作目となる。

 イベントにはほかに、戸田、EXIT(りんたろー。、兼近大樹)、ドリーミングが登場した。
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