日本では1996年に公開された『トイ・ストーリー』は、おもちゃたちの友情と冒険、そして子どもとの絆を描き、世界中で愛され続けてきたディズニー&ピクサーの代表作。シリーズ最新作となる本作では、“おもちゃ離れ”が進む時代を背景に、ウッディたちが“デジタル”という新たな脅威に立ち向かう。
前作でボニーの部屋を旅立ち、捨てられたおもちゃたちを助ける活動を続けていたウッディ。一方、ボニーの部屋では、カウガール人形のジェシーが“保安官”としておもちゃたちをまとめていた。想像力豊かで内気なボニーは、ジェシーやバズらおもちゃと遊ぶのが大好きだったが、“おもちゃ離れ”していく周りの子たちと話が合わず友達づくりに悩むように。そんなボニーを心配した両親からのプレゼントとして最先端タブレットのリリーパッドが現れると、ボニーも夢中になっていく。
「みんなの時間がタブレットに支配されている」――。子どもたちが画面ばかりを見るようになり、おもちゃたちは“自分たちはもう必要とされていないのでは”という不安を抱き始める。ジェシーはウッディに助けを求め、再びタッグを組んだウッディとバズとともに、ジェシーはボニーの心を取り戻すため立ち上がるが…。
解禁された場面写真には、ウッディとバズが、ボニーはおもちゃから“卒業”して周りに追いつかないといけないと考えるライバルのリリーパッドと対立する姿や、ふたりそろって部屋の外へ追い出された“あの頃”と変わらないやり取りを見せるワンシーンが切り取られている。
ウッディがポンチョ姿で久々にボニーの部屋に戻り、フォーキーやミスター・ポテトヘッド、ハム、レックスらおなじみの仲間たちと再会を果たしたシーンや、大勢のバズが草木の中を警戒しながら進む様子も描かれており、世界中で愛されるウッディとバズの名コンビが再び繰り広げる冒険にワクワクするカットが収められている。
さらに、ジェシーとブルズアイとともに映し出されているのは、本作で新たに登場する3つの“ハイテクおもちゃ”だ。
青色でカバの姿をしたアトラスは、陽気で頼れるデジタルマップおもちゃだ。GPSが搭載されていて、冒険の道案内役として活躍する。ピンク色のスナッピーはキュートで仲間想いなデジカメのおもちゃ。思い出の写真が宝物だ。いつも一緒に行動しているスマーティー・パンツたちが新たな物語を彩る。
スマホやタブレットが当たり前となった現代で、おもちゃたちはどんな役割を果たせるのか――。時代が変わっても変わらない“子どもとおもちゃの絆”を描くシリーズ最新作に期待が高まっている。
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