歌手・俳優の香取慎吾が、21日発売の雑誌『JUNON』7月号(主婦と生活社)に登場する。

 あわただしい感じには見えないけれど、頭のなかはいつでもフル回転している香取の“普通の人”とは違いそうな時間感覚を探るべく、子どものころの思い出から、千秋楽に向けて快走中の舞台の話まで聞く。
不思議な第六感や「最高の思い出ですね(笑)」と語るエピソードも飛び出してくる。

 香取は「そういえば『いいとも!』をやってたときは、アルタの僕の楽屋に前の週の全局の番組視聴率表を用意してもらって、楽屋に入るとそれを全部見てた(笑)。まず自分が出演した番組を見て、“こっちは2時間スペシャルだったのか”とか裏番組との関係を見たり、最近どの番組が人気なのかを見たり。そんなことしてるアイドル、いなかったと思う(笑)」と回想する。

 「でも『スマステ』とか生放送で普通にしゃべりながらカメラ目線になった瞬間とかに、第六感みたいな感じで『あ、今、数字いいな』っていうのがわかるの。今、カメラの向こうですっごい観られてる!みたいな。視聴率1%が100万人で、2%上がったらテレビの前で観てる目が200万人分増えるわけですよね。その感じが、リアルタイムで画面を通してぞわ~っと伝わってくるっていうか」という驚くべき話も。「それで2日後、月曜にアルタで視聴率表を見ると、“ほら、やっぱり!おととい、めっちゃ数字よかったんだ!”って答え合わせしたりしてた(笑)」と振り返る。
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