俳優のチ・チャンウクと今田美桜がW主演を務める、日本テレビ×CJ ENM共同制作ドラマ『メリーベリーラブ』の追加キャストが21日、発表された。韓国俳優のナム・ユンスが出演する。


 2025年11月に制作が発表された本作は、大失敗した韓国の空間プランナーのイ・ユビン(チ・チャンウク)とイチゴ栽培に励む若き農業女子・白浜夏凛(今田)が、日本の美しく自然豊かな島を舞台に繰り広げるロマンティックコメディ。

 ナム・ユンスは、Netflixシリーズ『人間レッスン』での印象的な演技で世界中の視聴者から好評を博し、韓国のゴールデングローブ賞とも称される百想(ペクサン)芸術大賞の新人賞候補にノミネートされるなど、ライジングスターとしての存在感を示した。その後、ドラマ『パンドラの世界~産後ケアセンター~』『怪物』『恋慕』『今日のウェブトゥーン(日本ドラマ『重版出来!』のリメイク)』『大都会の愛し方 ~Love in the Big City~』など、ジャンルを問わず多彩な演技を披露。特に『大都市の愛し方』では演技の幅をさらに広げ、深い印象を残した。

 今作では、2人の良きサポーターとなっていく自由なワーホリ男子のパク・クナムを演じる。クナムと日本人女性との恋も描かれ、純粋で自由ながら恋愛においては真面目な男性というキャラクターを魅力的に表現する。

 ナム・ユンスは「今回の作品では日本語のせりふが多かったため、うまく表現できるように一生懸命準備しました。日本の視聴者の皆様にその努力が少しでも伝わればうれしいです。世界の視聴者の皆さまの温かいご声援とご関心をよろしくお願いいたします」とコメントを寄せた。

 ドラマ『愛の不時着』『涙の女王』をはじめ、数々の世界的なヒットドラマを生み出してきたCJ ENMと日本テレビが、共同プロジェクトでタッグを組む今作は、26年に日本テレビ系で放送予定。日本テレビとウォルト・ディズニー・ジャパンの戦略的協業の一環として、放送とあわせてディズニープラスでの世界配信も行う。

【コメント全文】
■ナム・ユンス
はじめまして。

ドラマ『メリーベリーラブ』でパク・クナム役を演じる俳優のナム・ユンスです。私が演じるクナムは、純粋で自由な魂の持ち主ですが、恋愛においては真面目な一面もある魅力的なキャラクターです。私にとっても新しい姿をお見せするキャラクターですので、ぜひ楽しみにしてください。特に今回の作品では日本語のせりふが多かったため、うまく表現できるように一生懸命準備しました。日本の視聴者の皆さまにその努力が少しでも伝わればうれしいです。

『メリーベリーラブ』は日韓合作ドラマということで、両国のスタッフや俳優の方々と息を合わせながら撮影したことは、とても新鮮で魅力的な経験でした。皆さんが互いに配慮し合い、最善を尽くしてくださったおかげで、楽しく撮影に臨むことができました。

このように心を込めて準備した『メリーベリーラブ』!!私自身も大きな期待とときめきを抱いています。日韓両国はもちろん、世界の視聴者の皆さまの温かいご声援とご関心をよろしくお願いいたします。
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