5月13日に開催された『ミュウミュウ 銀座店』でのイベント『Miu Miu Jazz Club 東京』。出席者の“見せパン”コーデに大きな注目が集まったばかりだが、ここにきて朝ドラで話題を呼んだ人気女優も“見せパン”コーデで世間を騒がせている。

ミュウミュウのイベントにはブランドアンバサダーを務めるIVEのウォニョン(21)をはじめ、大政絢(35)や黒木華(36)、のん(32)ら豪華な顔ぶれが出席。カクテルレセプションやパフォーマンスプログラムが展開され、一夜限りのイベントを盛り上げた。

出席者はいずれもミュウミュウのファッションアイテムを着こなしていたが、“見せパン”コーデで思わぬ注目を集めたのが元乃木坂46で俳優・モデルの齋藤飛鳥(27)だ。ノースリーブシャツにショート丈のトップス、ひざ丈のスカートを合わせたコーディネートで、ローライズの腰部分からは下着がチラリ。

着用していたのはミュウミュウの15万9500円のコットンパンティとされており、齋藤のInstagramにアップされた近影からもチラ見せ下着は確認できる。値段もさることながら、元トップアイドルの見せパンに驚いたファンも多かったようだ。

そんななか、今度は『あんぱん』(NHK)でヒロインを務めた女優・今田美桜(29)が“見せパン”を披露。5月20日発売の『FIGARO japon』で表紙を飾った今田も全身をミュウミュウのアイテムで固めており、手にしたバッグとローライズぎみのパンツの間から下着が見えている。

「今田さんが着用していたインナーも、デザインから齋藤さんと同じアイテムだと思われます。イベントでは齋藤さんだけでなくウォニョンさんも“見せパン”コーデでしたが、今田さんの場合はより人目に触れやすい雑誌の表紙。ハイブランドがトレンドアイテムとして出したものは他ブランドが真似することもあるので、“見せパン”コーデがさらに広がるかもしれませんね」(ファッション情報誌ライター)

一方、ネットニュースのコメント欄には、

《誰に対して何を狙ったファッションなのかいまだにわからない》
《「おしゃれ」と「だらしなさ」の境界線がよくわからないファッションなんて普遍的ではないと思う。》
《下着が見えて喜ぶオジサン向けのファッションだなとしか思えない》

と“見せパン”コーデ自体へのネガティブな声がちらほら。

インナーをあえて見せる“サギングファッション”は以前から認知されているとはいえ、“下品”と指摘する声も少なくないようだ。

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