北村は2017年の第8弾に立花仙蔵役として初出演。24年の「六年生単独ライブ」で再演した。今作では、国内トップクラスの実力を持つ忍者隊「タソガレドキ忍軍」の高坂陣内左衛門を演じる。
北村は「一人ひとりが(役を)長くやられているので、その役を通して、この作品をつなげていくんだという愛とか想いを、同じ現場にいるからすごく感じさせていただいて。16年目ということで、また新しい一歩だと思うので、そんな素敵な作品にまた別の役で戻ってこさせていただけたことを本当にうれしく思います」とにっこり。
古賀は15年の第6弾に鶴町伏木蔵として出演。今作では、「タソガレドキ忍軍」の諸泉尊奈門を演じる。久しぶりに同ミュージカルに出演することについて「なぜか匂いをすごく覚えていて。皆さんの空気を覚えていて、初稽古の時に『帰ってきたんだな』とすごい思い出したのを覚えています。昔一緒だったキャストさんも全員、僕のことを覚えていてくださって、そして新しいキャストさんも温かく迎えてくれて、本当に素敵な忍たまファミリーだなと思いました」と笑顔を見せた。
中在家長次役の新井雄也は「健人さんはポテンシャルがすごく高くて、何より見せ方がすごく綺麗で素晴らしいなとすごく思います。瑠君は唯一無二というか、輝いて見える。
善法寺伊作役の反橋宗一郎は、歴代キャストが再び舞台に戻ることに「めちゃくちゃいいなと思って、ずっと現役で頑張られている大先輩方も絶対テンション上がると思う」と声を弾ませた。
一方で、立花仙蔵役を務める湯本健一は仙蔵役の先輩・北村について「稽古中の休憩時間に、1のいたずらをすると7くらいで返ってきます。ちゃんとお茶目野郎でございます」と北村の一面を明かした。その後、「健人くんは僕のことを現役の仙蔵だからってすごく立ててくれる。同い年なんですけど、役者としても見習うところがいっぱいある素敵な俳優さんだなということを、稽古中改めて感じさせていただきました」と感銘を受けているようだった。
ミュージカル『忍たま乱太郎』(通称:忍ミュ)は、尼子騒兵衛氏の漫画『落第忍者乱太郎』及びそれを原作としたテレビアニメ『忍たま乱太郎』を舞台化。今公演では、国内トップクラスの実力を持つ忍者隊「タソガレドキ忍軍」で就業体験(インターン)する忍術学園の六年生が、プロの実力を目の当たりにし、本当の忍者の世界を知る。また、六年生が不在の学園の留守番を任された四年生にも思わぬ試練が訪れる。学園を離れて厳しい世界を知る六年生と、試練と立ち向かいながらも学園を守る四年生の姿が描かれる。
公演は、きょう22日から6月7日までは東京ドームシティ シアターGロッソで、6月14日、15日は東大阪市文化創造館Dream House大ホールで、6月20日、21日は愛知・春日井市民会館で上演される。

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